Bonne(ボンヌ)のブログ

死別者ですが余生は少しでも楽しく

またしても20%OFFの誘惑に引っかかったオッサン・・・

  今日は午前中在宅勤務でテレビ会議2本。午後から出社して販売店様対応のイベント
 ということでちょっとバタバタしていました。
  朝、植物に水やりをしながら観察していると、おぉ、数日前から蕾を付けていた薔薇
 (かのやプリンセスという、鹿児島の鹿屋バラ園で購入したオリジナル品種)が、少し
 咲きかけてきました。これ ↓ なら週末には花が開くかもしれないなぁ、楽しみ!   

   

  
  先日、二週間に亘って植えた植物も無事に根付いて元気な様子です。エエエエッ😀
(こんな意味不明なアブナイつぶやきをするオッサンには気を付けましょう! ちなみに
 妻は、このオッサンのアブナイ発声を「ヹヹヹヹ」と表現していました。)
  ちなみにこれ ↓ はジニアとパンジーの同系色の寄せ植え。高さが違うので、花が被る
 ことなく見栄えがするように思います(上から見た図)。でも本領を発揮するのはまだ
 先ですね。  

   


  帰宅途中にいつものTOQストアで買い物。今日は鮭・豆腐ハンバーグ弁当の20%
 Off(399円)を購入。あとは500ml缶ビールを買って帰れば、これで節約できる
 かなと思いきや・・・・悪魔の誘惑が。
  ♪ ダダダダダ、ダッタン、ダーン♪ シューベルトの「魔王」のつもり(アホ。by
 妻)。ちなみに魔王って言っても、焼酎じゃないよ。ハクション大魔王でもないよ。
  
  今日はワイン10%引き、チーズ20%引きですよん・・・だと。


 「飛んで灯に入る夏の虫」とは、アンタのことやで、オッサン。


 ちうことで、読者の皆様が大方予想される通りの結末と相成りました。(アホぅ!by妻)
 当然、チーズも買い込みました(さらなるアホ・・・) 


 はい、なんか最近はいつも終盤はこのパターンになっている気がしますが、気にせずに
参ります。ワインはフランス・ボルドーの白ワイン、「シャトー・ド・フォントニーユ」。
アントゥル・ドゥ-・メール(二つの海の間に)と名付けられた地区のワインです。この
名前は、大西洋に注ぐガロンヌ川とドルドーニュ川の河口の三角州にちなんでつけられた
そうです。実はワイン用ブドウは肥沃な土地よりも少し痩せた土地の方が品質が高くなる
傾向にあるらしくて(長くなるので理由は割愛)、肥沃な三角州で取れた葡萄からできる
ワインはこれまであまり評価が高くなかったとのことです。昔は安くて薄いワインを大量
に産出するだけの無名産地でしたが、グローバル時代の今は違います。(何がやねん?) 


 グラスに注ぐと、思ったより濃い黄色を帯びています(濃厚だという事)。そして香り
は青りんごのような酸味を予想させるのですが、口に含むと意外に酸っぱくない。程よく
コクがあって、でも飲んだ後に頭痛がしそうなアルコールの高さは感じません。バランス
が取れているという事です。2018年と若いのですが、今飲んでも十分美味しい。価格は、
なんと1,580円。しかも今日はその10%OFF。(ケチなオッサンやのう、158円安いだけやで!by妻・・・確かに、せやな・・・)
 輸入元を見たら、あぁやっぱりね。日本を代表する有料ちゃう優良インポーター(輸入
業者)のモトックスさんです。今の日本のワインシーン(特に安い価格帯)では、信頼で
きるインポーターのワインを選ぶのが一番失敗が少ないと、個人的には思っております。
 なんだかいつのまにかものすごく鼻息が荒くなり(ワインヲタク特有)、妻から幾度と
なく注意された「鼻につく」内容になってしまいましたが、どうかご容赦ください。


 さぁ明日もう一日頑張って、週末を楽しく過ごそう。
(いっつも楽しい事しか考えてへんねんな、オッサンは。by妻)・・・ヹヹヹヹ・・・