Bonne(ボンヌ)のブログ

死別者ですが余生は少しでも楽しく

久しぶりにのんびりした週末でしたが・・・

  相変わらずパソコンが酷い。書く気が失せるほどの反応の鈍さ。この1行を書くだけで
 3分かかりました。かな漢字変換に1分以上かかるってどういうこと?そこをクリアする
 と少しはマシになりますが、突然固まり、そして落ちる。もうどうにかならないものか。
 こまめに下書き保存を繰り返して書いていますが、従来の5倍くらいの時間を要していま
 す。ゴミがたまっているのか、ウイルスに感染して裏で変なソフトが動いているのか? 
 電源を入れ直すと少しマシになるのですが・・・写真の登録に、ものすごく時間がかかる
 のもストレスです。これでは旅行記が進まない。(そんなのどうだってえぇわ。by妻)


  さて、この週末は買い物以外はどこにも出かけず、久々にのんびりしました。海外旅行
 に行っていた時は、毎日が戦場のような分刻みのスケジュールでしたが(アホ)、昨日と
 今日はゆったりした時間が流れました。こうやってバランスをとらないとね・・・
  あ、この季節は芍薬が見事ですね。立てば芍薬、座れば牡丹・・・じゃ寝そべったら?
 (知らんわい。by妻) 凄いけど、花瓶に挿すには大きすぎるので見送りました。

    


  そういう日には何はさておき、やっぱりワインを飲んでしまうオッサンです。😆
  だいぶ前に購入していたオーストリア・ヴァッハウ地方(ドナウ川の北岸)のトップ
 生産者、泣く子も黙る「白いロマネ・コンティ」と言われるF・Xピヒラーさんのトップ
 キュヴェ、デュルンシュタイナー・ケッラーベルクの2007年です。10年以上前に購入し
 た時には税込5,000円台でしたが今では2倍くらいの値段がします。でもその程度の値上
 げで済んでいるのはまだいいほうかもしれません。でもFXというと、なんだか金融商品
 みたいですが、確かに高級ワインは資産価値があるので金融商品になるかも。😆

     

  うわ、これはスゴイ! 金融商品ではなくて、やはり飲んでこそ価値がありますよ。
  美しく輝く黄金色の液体は、ちょうどよいバランスで飲み頃です。若いころは渋くて
 重く、辛くてスッパイのですが、今はもうパラダイス状態。豊潤で涼し気な香りがして
 味わいは甘く(辛口なのに!)軽やかで程よい酸味が清々しさを感じさせるほど。これ
 はスゴイ、凄い、スゲェ!(アホ) ロマネ・コンティは5百万円しますが、この白い
 ロマネ・コンティは1万2千円ほどで入手できますので、お買い得と言えるかも?😆


  食事の後は、こんなアレンジで。生ハムと長崎の茂木ビワ、北海道のゴーダチーズ
 です。ビワは実に見事な大きさで、思った以上に甘いので生ハムの塩気を緩和してくれ
 ました。メロンといい勝負だな、これは・・・ 

    

  はい、この生ハムはバスクで購入してきたものです。真空パックでトランクに入れて
 持ち帰りました。反則です、スミマセン。でも家で自分が食べるだけですのでね・・・
 もうね、むっちゃ美味しいです。でも物凄く脂ギッシュなので切る時には注意が必要。
 後日記事にしますが、ブロックで購入する羽目になってしまいましたので量が多いです。


  そしておやつもバスクのお菓子。フレンチ・バスクの首都というべきバイヨンヌの街
 で購入したサブレです。バターたっぷりでサクサクの歯ごたえ。おいしく頂きました。


  今日は大相撲の千秋楽とプロ野球のG-T戦をチャンネルを切り替えながらTV観戦です。
 しかし、今日はちょっと辛口のオッサンです。
  まずタイガース・・・延長10回逆転負け。😩 せっかく才木君が頑張っていたのに、
 オッサンがちょうど見ていた7回裏の攻撃が悔やまれます。(やっぱりオッサンが見て
 いるとロクなことがないわ・・・by妻) 1点先取してワンアウト一・二塁のシーン。
 後続二人がともにスリーボールまで来たのに、ノイジーが内野フライ、梅野が見逃がし
 三振と、どうにもならない結果に終わりました。結果的にここでもう1点取れなかった
 ことが敗戦につながったと思います。ノイジーはせめて外野フライを打ってほしかった
 し、梅野に至ってはノースリーからの4球目のど真中絶好球を打ってほしかった。ま、
 はなから四球狙いと相手に見抜かれているようではどうしようもないけどね・・・


  そして大相撲夏場所千秋楽。
  十両ではようやく復活の兆しを見せた元関脇若隆景関が14勝1敗で優勝しました。
 新鋭の阿武刮(おうのかつ)関を退けたうえに、今日も勝って見事な優勝でした。
  来場所はようやく幕内復帰ですね。もうワンチャンスですから一気にいかないとね。


  あ、そして幕下四枚目のオッサンの星「北はり磨」関が十両で千代丸関を破りました。
 残念ながら4勝3敗では来場所の十両復帰は無理ですが、まだまだ頑張ってほしいです。


  で、まぁどうでもよかった幕内優勝・・・

 石川県の方には申し訳ないですが、オッサンは素直に喜べませんでした。実力は 

 申し分なく既に大関の相撲ですが、本当の大関になるには土俵外でもそれに相応しい

 態度が必要ですからね・・・

 返す刀で・・・琴櫻は酷かった。体格と体の柔軟さで5つほど星を拾ったのですが、

 普通の力士なら6勝9敗で負け越しだね。まぁ、負けてもおかしくないサーカス相撲の
 大関なんて見たくないよ。もっと精進せいよ。お爺さんはもっとぶちかましていたぞ。
 立ち合いを改善すれば、もう2~3番は勝てるはず。
  さらに酷いのが熱海富士。こんなところで勝ち越せないようでは、どうにもならん。
 尊富士のハングリー精神を見習え。翠富士とお友達でいるうちは強くならんよ。もっと
 ギラギラしないとダメだ。高安のように・・・(来場所は高安に優勝してほしい!)


  本当に今場所は酷かった。照ノ富士さん、来場所は土俵を締めてほしい。オッサン、
 本当はこんな記事を書きたくなかった・・・琴櫻に優勝してほしかった。阿炎が狂言回
 し役になってしまったのが痛い・・・(今回の記事は久々に棘があったな・・・by妻)