プロ野球、大相撲ロンドン公演、ショパン・コンクール・・・
パ・リーグのクライマックスシリーズ・ファイナルは、まさかの最終戦までもつれる
展開。新庄日ハムが3連勝で五分に持ちこみ、この日の試合で決まることになりました。
レギュラーシーズンもソフトバンクの13勝12敗、ペナントレースも僅差の争いだった
両チーム、最後の最後までスゴイ試合を見せてくれました。
結果はチャンピオンチームのホークスが2-1で逃げ切り。2年連続の日本シリーズ
進出を決めました。中四日で投げたホークスのモイネロ投手も、ファイターズの達(た
つ)投手も素晴らしい出来でしたが、勝利への執念を見せたホークスの打撃陣が3連敗
の雪辱を果たしました。新庄監督率いるファイターズの追い上げは、あと一歩でした。
新庄さんってまともに監督できるのかなと最初は思っていましたが、人心掌握術に長け、
そして何より選手の良さを見抜く力、育成する力が凄いなと思いました。(オッサンが
人を見る目がないのと大違いやな。by妻)
これでタイガースの相手がホークスになりました。チャンピオン・チーム同士、真の
日本一を決める素晴らしい試合をみせてほしいと思います。
そして注目のショパン・コンクールは第三次予選が終わり、ファイナル(本選)出場
者が決まりました。今回は11人が最終決戦に臨みます。その中に我らが日本人選手、
ちゃうピアニストが2人残りました。進藤さんと桑原さん。女性ながらダイナミックな
演奏で聴衆を魅了してきましたが、堂々のファイナル進出です。ここまで来たら、ぜひ
入賞、いや優勝をめざして堂々とコンチェルトを弾き切ってほしいです。
残念ながら今回も牛田君は本選に残ることができませんでした。うーん、残念。女性
2人のようなオーラがちょっと足りなかったのかもしれないな・・・
いよいよあと2日で優勝者が決まります。ドキドキです。
ついでに・・・と言ったら申し訳ないですが・・・
大相撲ロンドン公演も無事終了しました。トーナメント方式だと思いますが、4連勝
同士の横綱の対戦となった決勝では、豊昇龍が大の里を破って優勝を決めたとのこと。
日本相撲協会提供の写真です。😆
優勝力士以外に三賞の表彰もあるみたいです。殊勲賞が翔猿、敢闘賞が高安、技能賞
はなんと宇良ちゃんだそうです。日本でもテレビで放送してくれないかな~
さて、最近になって急に秋めいてきた関東地方南部。日曜日は、衣替えのために夏用
の半袖の服をしまい、タンスから長袖の服を引っ張り出してきました。
あ、懐かしい服が出てきたぞ・・・
オッサンが昔、自分で選んで買ったきた服ですが、妻から「チンドン屋」と言われて
しまい、タンスの肥やしになっていたのです。試しに着てみましたが、うーん、やはり
あまり似合わない感じ。20年ほど前の服だから、そもそもデザインが古いんですけど。
なんだか「食い倒れ太郎」みたいやな・・(by妻)
確かに・・・妻が「チンドン屋」と言っていたのは、このイメージかもしれない。
しかしほとんど着ていないので意外に綺麗でした。妻に笑われてしまうかもしれない
けれど、一回着て外出してみようかな・・・と思って日曜日に買い物に出掛けました。
駅ナカの催事コーナーに、名古屋名物?という「あんまき」のお店が出ていました。
ちょっと値が張りましたが、一つ買ってみました。オッサンの好きな「栗あん」です。
どら焼きの皮を巻いたような感じですが、しっとりしいてい良い感じ。中には栗あん
がたっぷり入っていました。これはかなりのボリューム。350円なら安いかも。日持ち
がしないので、その日のうちに頂きました。
夕食は特売のパエリアセット・・・しかし具とソースが2人前でお米と水を1人分に
してしまったので、全般的にしょっぱくて硬くなってしまいました。😩 ソースを少し
余らせればよかったかな・・・しかも見栄えが悪い。今度はもう少し美しく作りたい。
あっ、なぜか「さんまの塩焼き」も、とち狂って買ってしまっていたのでした。早く
食べないといけないので、一緒に頂きました。(なんちゅう組み合わせや。by妻)
ワインは早速、虎ノ門のワインショップで買ってきたオーストリアの白。2023年と、
まだ早いのでプチプチと若干発泡気味。フレッシュで、爽やかな味わいでした。魚介類
にはよく合う感じでした。
ということで、なんだか最後はどうでもいい話でスミマセン・・・
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。