2025年11月、今月のワイン・・・(いつまでやっとるんじゃ! by妻)
●カの一つ覚えのようですが、今月も購入してしまいました。😆
(もう手の施しようがないわい。by妻)
はい、今月も吟味に吟味を重ねて選び抜きました。
左から、フランス北西部ロワール地方のトゥール周辺で造られるトゥーレーヌの白。
爽やかなソーヴィニヨン・ブランの2022年です。税込み1,580円という庶民の味方。
その隣はニュー・ジーランドの銘醸地マールボロのピノ・ノワールの2022年です。
クリーンスキンという生産者ですが、ノーラベルということで大量販売用なのかな?
価格は税込1,787円というマールボロではありえない価格。
お次は久々にスペインの赤。天才醸造家でイケメンのテルモ・ロドリゲスさんの造る
ランサガというワイン。銘醸地リオハの地で、テンプラニーリョとガルナッチャ、グラ
シアーノという品種を使ったコスパ抜群のワインだそうです。税込み3,234円と、今回
購入したものの中ではやや高級。テルモさんのイケてる写真もついでに・・・😝
そして残る3本は、オッサンの敬愛してやまないブルゴーニュの偉大な生産者。この
ブログでもたびたび登場するジョゼフ・ドルーアン様の安価なシリーズです。たまたま
特売でドルーアン様のワインが売り出されていましたので、飛びついてしまいました。
今回はブルゴーニュのマイナー産地メルキュレの赤(2019年、税込3,960円)、同じ
くマイナー産地モンタニの1級の白(2022年、税込4,680円)、そして2023年のボジョレ
ヴィラージュ(税込1,580円)です。市販価格の3割引くらいに感じます。
エレガンスとバランスを重視するという、まさしくオッサンの好みど真ん中の高品質
なワインを毎年数十種類もリリースしてくれるのです。まさに、神。
創業は1880年で、初代ジョゼフ、二代目モーリス、三代目ロベール、そして四代目は
4人のきょうだい。長女ヴェロニクが醸造を、長男フィリップが栽培、次男ローランは
販売、そして末っ子三男のフレデリックが経営(社長)というふうに、それぞれが得意
分野を担っています。
あ、いつの間にか日本の輸入元(総代理店)はサッポロビールになっているみたい。
そうか、それでわかったぞ。元の輸入元の三国さんの在庫が安価で出回っているのだな。
そうだとしたら、裾モノだけでなくもっと高級銘柄も放出してくれないかな~
(そうは問屋が卸さない・・・やで。by妻)
・・・ということで、普通の皆様にはどうでもいい内容でスミマセン・・・
(マニアックなワイン話はこのくらいにしときなはれ。by妻)
あ、そうそう。今日たまプラーザ東急百貨店に買い物に行きますと、こんなイベント
をやっていました。(出張で秋田に泊まった時に、竿灯祭りは一度見ました。)
秋田・男鹿の生禿、ちゃうナマハゲ様です。赤鬼と青鬼がいらっしゃいました。
秋田の物産フェアをやっているので、その宣伝のようです。
いぶりがっこ、稲庭うどん、比内鶏の燻製タマゴ、きりたんぽとだまこ餅、もろこし
などがありました。しかし売れ行きはいまひとつのよう。ちょっと地味だからな~
見ているだけだと、ナマハゲさんに怒られてしまいますよ~(アホ)
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