Bonne(ボンヌ)のブログ

死別者ですが余生は少しでも楽しく

神代植物公園のバラ園に行ってきました・・・その2

Bonne

  今日は昼から夏のように暑くなった関東地方南部。耐え切れずについに冷房

 を入れてしまいました。この先が思いやられますね・・・   


  今週末はどこにも行きませんでしたので、先週末の神代植物公園のバラ園の

 続きです。春バラのシーズンは、早くも終わりになりそうですね。

  後半のトップはフランス産のハイブリッド・ティー系のシルバです。


  お次は英国産のハイブリッド・ティー、ジャスト・ジョーイというバラです。

 薄いオレンジ色が美しいです。


  続いてはちょっと変わったもの。スプレー咲き(S)のバラです。英国産の     

 サリー・ホームズ。薄いレモンイエローから白に色が変化するみたい。

  お次はオドゥール・ダムール。フランスものかと思ったらドイツ産でした。

 フロリバンダ系だと思ったら、ハイブリッド・ティーでした。

  次はドイツ産のフロリバンダ系、ブルー・パユーです。ブルーと言うには

 少し色が薄いですが、上品な感じです。

  フランス産のフロリバンダ系のダマンゴ。深紅のバラですね。

  フランスのバラが続きます。フロリバンダ系のゴールド・ハニー。フランス

 ものなのに、英語の名前なのはなぜ?(知らんがな。by妻)

  お、これは有名な「ボレロ」ですね。何とも言えない優雅な美しさです。

 フランスのフロリバンダ系のバラです。京成バラ園で苗を売っていた記憶が

 あります。(これ以上、買わんでよろしい。by妻)


  日本のバラにもフロリバンダ系があります。かなり小さいたくさんの花を

 枝いっぱいにつけています。その名も「花房」です。


  こちらはちょっとオールドローズっぽい花ですが、フロリバンダ系です。

 かざぐるま、というそうです。(「かざぐるまの弥七」ちゃうやろな。by妻)    


  あ、このオレンジ色のバラ ↓ はなかなか美しいです。

  フロリバンダ系の「ズヴェニール・ド・アンネ・フランク」だそうです。

 アンネ・フランクの想い出、か。そう考えるとなんだか儚い感じがする。

 ベルギーのバラだそうです。


  こちらは有名なクリスチャン・ディオール様。1958年作出ということですの

 で歴史的な品種ですね。このバラも目が覚めるような美しさです。


  お、「殿堂入りのバラ」のコーナーがありました。世界的にも名を知られた

 優れたバラたちがたくさんありました。まずは・・・

  堂々たる立ち姿はさすがの貫録、イングリッド・バーグマン様です。

 

  そうなると対するは、やはりこのお方・・・

  こちらも往年の名女優、フランスが誇るハイブリッド・ティー系のバラ。

 その名もカトリーヌ・ドゥヌーヴ様です。ちょっと開きかけているところです    

 ので控えめに見えますが、こちらも神々しい美しさです。 


  お次の殿堂入りのバラは英国のハイブリッド・ティー系のエリナです。この

 薄いレモンイエローの色はオッサンの好みです。(どうでもえぇ。by妻)

   

   

  こちらは1954年作出という歴史的な作品、その名もクイーン・エリザベス。

 でも英国ではなくて米国産でした。

  おぉ、やはり君もいたか・・・つるバラのピエール・ド・ロンサール君も

 殿堂入りを果たしています。日本でも大人気ですからね・・・

    


  こちらは有名な「ピース」ですね。なんと1945年作出のフランスのバラです。

 第二次世界大戦の終戦の年に、世界平和への祈りを込めて発表されたのですね。

 薄いピンクとクリーム色がいいんですよね。

  こちらも有名な米国産のダブル・ディライトです。HT系ですが濃いピンク    

 色で中心部が白く、とても美しいバラです。

  殿堂入りのバラはさすがにどれも特徴があって、品格が伴っている感じが

 します。(さすが権威に弱いオッサンらしいわ。by妻)


  あ。珍しいイングリッシュ・ローズがありました。これは妻が購入して育てて

 いたグラハム・トーマス君では? デーヴィッド・オースティン社の代名詞

 ともいうべき名作ですね。これは殿堂入りのバラではないのか・・・

 (オッサン、枯らしてしもうたやろ・・・許されへんな。by妻) 

   

  カップ咲きでヴォリューム感があってとても美しいのですが、花弁がバラ

 バラに散ってしまうので、後片付けが大変なんですよ・・・

  (いらんことを言うな。by妻)


  こちらはゴージャスなピンクのフロリバンダ系、フラワー・ガールです。

 常磐ハワイアンセンターかいな?(それはフラ・ガールやろ。by妻)

  ちょっとゴージャスな感じなので記念撮影をしておきました。😆

  私みたいやろ。(by妻)・・・(byオッサン)

 

  この日は曇りでしたので、かえってバラの花の撮影にはぴったりでした。

 ただしピークを過ぎていたので、散ってしまったりしおれているものも多い。

 あと1週間早く来ればよかったな・・・

 (後悔、後を絶たず・・・やな。by妻。先に立たず、でしょ。byオッサン)

  

   ちょっとパステルチックな淡い黄色のバラ、ゴールド・クローネです。

 ドイツのハイブリッド・ティー系です。ちょっとピンクが混ざっているな。


  あ、この深紅のバラも凄い。フランスのハイブリッド・ティー系ですが、その    

 名も「ファラオン」、エジプトの王様かいな? そういえばクレオパトラという

 品種も確かあったよね・・・(ここには無かったみたいやけどな。by妻)

    

  フランスのハイブリッド・ティーをもう一つ。モンパルナスです。そう

 いえば2024年にオッサンはパリのモンパルナス地区に宿泊しました。😆

 (そんなもんどうだってえぇやろが。by妻)

  ちょっと面白い色のバラです。「緑光」ですか。確かに緑がかった黄色

 なのです。珍しいですよね。


  つるバラなのかな?とても大きく成長しています。プロキシ・ベビーという

 らしいですが、この大きさは赤ちゃんじゃないよね・・・(アホ)

    

  最後はこれ。チャイコフスキーという名のスプレー咲きのバラです。

  淡いアイボリー色が素敵です。

  ちょっと高貴なイメージですね。こういうのが好きだな・・・


   最後にコンクール?に出品されているバラのコーナーを見学しました。

  花の数がすごく多いです。どうやって育てているのでしょうか・・・

    

  これもすごい。でもなんだかちょっと引いてしまうな・・・


  かなりたくさんのバラを鑑賞できましたので、満足です。   

  あ、シャボン玉が飛んできました・・・

  動画でも少し撮影していました。お子様連れの家族、ご夫婦が多いですね。

 ここでもやはりお一人様は少数派です。まぁ別にいいけど・・・

 

 2026年5月23日 東京都立神代植物公園 バラ園

  

  そういえば五月だからか、つつじの鉢植え(盆栽)の展示がありました。    

  なかなか楽しい作品です。剪定して形を整えるのが大変でしょうね。  

  ここまでくると脱帽です。

    


  一通り見学できたので、お昼少し前に植物公園を後にしました。

  せっかくここまで来たのでやはり深大寺(じんだいじ)にお参りしないと。     

 こちらが本堂ですね。お賽銭は少額でも、お願い事はたくさんあります。😆     

  お昼ご飯はやはり、ここでしょう・・・

  創業が江戸時代という老舗の蕎麦屋に並びました。

  意外に回転が速かったので並んでいるのは15分ほどでしたが、席に着いてから

 30分以上待たされました。天ぷらが揚げたてだから仕方がないけれども・・・

  待ち時間のうちに、深大寺ビールを一本開けてしまったオッサン・・・

    

  ようやくやってきたとろろ天ざるの大盛です。結構なお値段になっちゃった。    

  当然ながら美味しいです。のど越しつるつる、良い香りのお蕎麦でした。

  ということで、ちょっと楽しい一日でした。