絶不調からようやく(ほぼ)回復しました・・・
一足早く梅雨明けして猛暑の続く西日本地域ほどではありませんが、ここ数日
は関東地方南部も耐え難い(やや)高温多湿の日々が続きました。夏本番を前に
してこの程度で参ってしまうようでは、やはり還暦を過ぎて少々体力や抵抗力が
落ちてきてきたかな・・・(一番落ちているのは財力と判断力やで。by妻)
ところで、ここしばらくブログの更新をサボっており、家でパソコンに向かう
こともなく、皆様のブログへの訪問もないままになっておりました。それは暑さ
のためではなく、ここ数年にない大失敗をしでかしてしまい、そのリカバリーで
ドタバタしていたからなのです。
オッサンは小さな失敗は日常茶飯事なのに、大きな失敗はあまり起こしていま
せんでしたが、1週間前に久々に厄介なことが起きてしまいました。😩 まぁ、
長い人生いろいろなことがありますし、妻を亡くすという人生最悪の経験をして
きたオッサンにしてみれば、「それに比べればどうってことはない」話ではあり
ます。しかし、やはり良くないことが起きると気分は良くないですし、そのよう
なことが起きたという事実を素直に受け入れられずにクヨクヨしてしまうという
凡人のオッサンだったのでした。まぁ自分にも責任があることなので・・・
(ま、人間の器が小さいからな。つぅか、何もやる気が出ないと言いながらも、
週末にワインだけはしっかり飲んどったやろ。知ってんねん。by妻)

※ボルドーのペサック・レオニャン地区の格付ワイン、ドメーヌ・ド・シュヴァ
リエの2008年を冷蔵庫から引っ張り出してきました。
(一体ワインを何本を冷蔵庫に眠らせとるんじゃい!by妻)
ボルドーなのに、シャトー××を名乗らず、ブルゴーニュのようにドメーヌと名
乗る理由は忘れましたが、飲み頃に入っていて上品で美味しかったです。
話を戻して・・・まぁ、マイナスの精神状態でブログを書いてもロクな内容に
ならないですし、前を向けるようになるまでは投稿を控えておりました。失敗を
してしまったことは取り返しがつきませんが、その後の悪影響を最小限に抑える
ことに注力し、本日ようやくリカバリーのメドがつきました。
やれやれ、これで落ち着いてプロ野球や大相撲を見ることができそうです。
そうそう、サッカーのワールドカップは、いつの間にかベスト4が決まってい
ましたね。前回優勝のアルゼンチンと準優勝のフランス、世界一巧いサッカーの
スペインと、世界一しぶといサッカーのイングランドと、現時点でのFIFAの
ランキング1~4位のチームが揃うという、前例のない「安定感」のようです。
今大会から参加チームが激増(36→48か国)になりましたが、結果は「本当に
強くて、選手層が厚く底力があるチームが勝つ」という、ごく当然の成り行きと
なりました。わが日本チームも期待を裏切らない健闘でしたし、10~20年前
には考えられない進歩を遂げたと思われますが(世界的にもそのように評価され
ているらしいです)、引いた眼でみれば「ワールドカップでどんな強豪と当たっ
ても勝ち点を取れるほどの実力をつけてきて、予選突破が期待できるレベルには
なったが、決勝トーナメントを勝ち抜くにはまだ足りない部分が多い」、という
ことなのでしょうね・・・まぁ現状でも十分スゴイ(世界のサッカー強国からも
一目置かれる存在になったのは間違いないから)ことですが、我らが日本代表は
ここで満足はしていないでしょうから、今後何年かかろうとも更に上を目指して
頑張ってくれると思います。
しかし一方で残念なことも・・・
Otanさんも記事にしておられましたが、真剣勝負のスポーツの場に、ダーティ
な政治介入が白昼堂々と行われてしまったことです。某米国大統領が、某FIFAの
会長に直電をして、レッドカードで出場停止のはずの選手の処分を延期し、何の
お咎めもなく次の試合に出場できるようにしてしまった「事件」です。
引いた眼で見れば、某米国大統領は真っ当な政治家ではなく、某FIFAの会長も
真っ当なスポーツマンではなく、所詮最大限の利益の追求を旨とするビジネス・
パーソンですから、こんなことを平然としでかしてしまうのでしょう。1対1の
当事者同士のビジネスであれば別ですが、世界最大のイベントであり全世界の人
に夢と希望を与える(と書くと綺麗ごと過ぎるかな)はずの大舞台で、主催者側
が(様々な意味での)パトロンのご機嫌取りのために、自ら定めたルールをねじ
曲げてしまうことを、全世界が目の当たりにすることになりました。これには、
オッサンもあきれてしまいましたし、Otanさんが一気に熱が冷めて白けてしまっ
た気持ちもよくわかります・・・今回から採用されたルールには歓迎すべきこと
もそれなりにあっただけに、こんなことは起きてほしくなかったです。
とはいえ「判官贔屓」は我が国の専売特許ではなかったようで、ズルされた国
(ベルギーチーム)が相手国以外のすべての国の人を味方につけて奮起し、ズル
したことになってしまった国(米国チーム)はなんとなく悪役になってしまいま
した。レッドカードをもらった選手も米国チームも、ひょっとしたら「犠牲者」
と言えるかもしれませんが、ベルギーが米国を圧倒して勝利したのは救いでした。
そういえば、オッサンの会社の飲み友達や、大学時代のゼミ同級生もダラスに
日本代表の試合を見に行ったそうです。いろいろ詳しく聞きましたが、ひと様の
話ですのでここでは控えます。試合観戦は楽しかったそうですが、チケット代が
メチャ高で現地の飲食物も気絶するほどの高額で参ったそうです。やっぱりな。
みんなお金持ちだよな~

つぅか、みんな奥さんを置いてオッサン同士で出かけたらしいのぅ。(by妻)
いや、奥様方は猛暑の中でサッカーの試合を観にわざわざ米国まで行きたくは
なかったようで、かわりに奥様たちだけで別の旅行をするということになっとる
らしいで。ご主人たちに口出しする権利は一切ないらしい・・・(byオッサン)
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