特に何もない日・・・
・・・は、ブログに書くこともあまりない。とりとめのない内容になりそうです。
まずは、昨夜遅くの青森県沖の大地震。八戸では震度6強ということですから、相当
激しく揺れたものと思います。不幸中の幸いで津波などの酷い被害はなかったようです
が、余震にもしばらくは警戒が必要とのことです。これから年末年始を迎えるというの
に、被災された方々、震源に近い地域にお住いの皆様には心よりお見舞い申し上げます。
どうか余震も早く収まり、早く日常生活が戻ってきますようお祈りいたします。
横浜市北部の台地にあるオッサン宅は、震度1程度だったでしょうか。皆様のブログ
を読んでいたのですが、なんとなく揺れているなと思ってシャンデリアを見ると、吊る
されたレモンの飾りがかすかに左右に揺れています。そしてその揺れがなかなか収まり
ませんでした。かなり長い時間揺れていたと思います。それを見ていたらちょっと気分
が悪くなりそうでした。これはどこかで大きな地震が起きたのかも?と思ってテレビを
つけたら、地震のニュースをやっていました。その後は皆様ご承知の通りですね・・・
妻がいつも、シャンデリアのレモンが揺れているかどうかで地震を察知していたのを
思い出しましたよ・・・このぶら下がったガラスのレモンが、我が家の地震探知機です。
さて関東地方南部もここ2日ほどはかなり冷え込みました。ケチなオッサンも、堪り
かねてついに暖房のスイッチを入れ、通勤にはダウンジャケットを着ていくことになり
ました。空気も乾燥していて皮膚もカサカサしてきます。
そして、ついに恐れていたことが・・・今日、駅でエレベーターに乗ろうと思って、
昇降ボタンを押すと、いきなりバチっと音がしました。イタっ! はい、静電気です。
オッサンはどうも静電気が発生しやすいらしく、昔から乾燥した気候になるとあちこち
でバチバチとやらかしていました。今年もついにそんな季節がやってきた・・・
(ホンマに最初はビックリしたで。火花が出てるんちゃうかというくらいのすごい音が
しとったし。私も冬場はオッサンには触らんようにしとったんや。by妻)
電車で立っている時にポールを掴むとき、ドアのノブに手をかける時、いつも緊張し
てしまいます。そういえばオッサンは、パソコンなどの電子機器での不具合が発生する
ことも多いのですが、これも「静電気持ち」の体質が影響しているのか? セルフ式の
ガソリンスタンドで給油をするときは、念入りに静電気除去装置にタッチして放電して
から給油をしています。(電気ウナギかい! ホンマに危ない奴やな。by妻)
今日は会社帰りに、週に1回は立ち寄っている餃子の王将で夕食です。あれ?いつも
より混んでいるぞ・・・あ、どうやら今週末でスタンプカードの押印サービスが終了し
てしまうので、駆け込みで来ている人が増えているみたい。オッサンも今日でめでたく
25回目の来店スタンプを押してもらいましたので、来年の5%引き会員券を無事にGET
できました。今年までは7%引きもあったのですが、諸事情により値引きは5%までと
なりました。まぁ仕方ないな・・・
庶民の味方の餃子の王将さんには感謝あるのみなのですが、唯一の不満は・・・
オッサンはいつもメインのお皿1品と、ミニ餃子かミニチャーハンを付けて頼む事が
多いのですが、なぜか片方がすぐ出て来るのに、もう一つの方が来るまでかなり時間が
かかります。今日も、麻婆豆腐はすぐに出てきたのですが、食べ始めてからだいぶ時間
が過ぎてもミニチャーハンが登場しません。やれやれ、またか・・・こういうことが、
今までにもよくあって、先に来た料理を食べ終わってしまいそうになります。オッサン
は辛い料理だけでは食べられないために、少し麻婆豆腐を食べた後はミニチャーハンの
到着をじっと待ちました。麻婆豆腐が冷めてしまうくらい待たされました・・・
推測ですが、チャーハンや餃子は注文がある程度の数になったらまとめて作っている
のではないかと思われます。その方がコストは安くつくからね。実際に、チャーハンが
出てきた時には、周りのお客さんのチャーハンのオーダーも出てきていましたから。
まぁそれをやめてくれとは言えませんが、一方でお客さんが食べずに待っている時間が
長くなるので、結果的にお客さんの回転が遅くなり、時間当たりの売上げにはマイナス
になるんじゃないかなと思うのですが・・・(そんなら投書でもしたらどうや?by妻)
うーむ、全くどうでもいい内容になってしまった。この後が続かない・・・
そうだ、週末のワインのことでも書くか。(結局その程度しかネタがないんか。by妻)
日曜日には、一日遅れで豚しゃぶ(30%引の神奈川県産高座豚)に合わせて、「今月
のワイン」の一本、南アフリカの白、シュナン・ブランの2022年を開けました。
実は最初、ブルゴーニュのジョゼフ・ドルーアン様のブルゴーニュ・ブラン(シャル
ドネ種の白)の2022年を開けたのですが、なんと久しぶりのブショネ!(不良コルクの
臭いとカビっぽい味がワインに移ってしまう事故)
優良生産者ジョゼフ・ドルーアン様でも、たとえ裾モノ(下のランクの商品)とはい
えブショネが起きるとは・・・実に残念。最初の一口、二口は我慢してみましたが、三
口目では耐えられなくなり、グラスに注いだ分はすべて破棄し、残りは料理用ワインに
することにしました。うーむ、安いと思って購入したのに、結果的に2,800円の料理用
ワインを購入した事になってしまった。コルクはかなり目の詰まった堅いコルクを使用
しているのですが、ワインに接する部分の真ん中に黒い亀裂がありました。ここが傷ん
でいたようで、そこから腐食したコルクの臭いと味が液体に移ってしまったようです。
こういうことがあると、最近流行のスクリューキャップがいいよなと思ってしまいます。
ただし長期熟成のためには、完全に空気をシャットダウンするよりも、コルクを通じて
穏やかな通気性があったほうがいいらしいので(ソムリエが言うところの「コルクを通
じてワインが呼吸をする」、というヤツですね。一般人には理解しがたいですが。)、
比較的早くから飲めるタイプのワインに限っては、コルクをやめてスクリューキャップ
でもいいのかなと思います。その方がコストも安く済むでしょう。
という訳で、急遽ピンチヒッターで登場した南アフリカのスタンダード・ワイン。
こちらのコルクは健全でした。そしてなかなかいい香りがします。強くはないですが、
ほのかに白い花のような香りです。そして味はなかなかしっかりしています。オッサン
はシュナン・ブランのワインには、ソーヴィニヨン・ブランの爽やかさが7割、シャル
ドネの豊潤さが3割ぐらいの印象(先入観)を持っているのですが、まさしく、そんな
感じでした。そして南アフリカのシュナン・ブランが素晴らしいのは、本家フランスの
ロワール地方(原産地)と同様に品質が高く、ロワール地方のワインよりも概ね安価で
あることです。オッサンの限られた経験では、南アフリカのワインは、オーストラリア
や米国(一部の高級銘柄を除く)のものよりも、よりヨーロッパに近い感じがします。
その理由はわかりませんが、気候なのか土壌なのか、生産者なのか、そのすべてなのか。
個人的には南アフリカのワインはコストパフォーマンスの点では注目度が高いです。
ロワール地方では、その産地の中での気候や土壌の微妙な違いにより、辛口から甘口
までさまざまなタイプのワインが造られていますが、南アフリカのシュナン・ブランは
概ね辛口です。この生産者のある著名産地ステレンボシュをはじめ、かなり広いエリア
で栽培されているようですが、概ね辛口で食事に合わせやすいワインかなぁと思います。
よく知らない生産者(MOOIPLAAS:アフリカーンス語かな?)ですが、かなり品質は
高く、美味しかったです。購入価格は1,800円程度だったと記憶しています。もう感謝
あるのみ。またリピートしたいと思います。(節約のためにそうした方がえぇな。by妻)
・・・今日、改めてショップのホームページを見たら、売り切れてました。😭
豚しゃぶにはピッタリ合いました。余り物のキャベツを食べきるために、アンチョビ
とキャベツの炒め物を追加したので、ご飯は無しでした。煮物はオッサンでは作れない
のでスーパーのお惣菜です。税込280円ですが、まぁ買ってきた方が安いですしね。
ということで、最後までつまらん内容で失礼いたしました・・・
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