先週の記録・・・
気分が乗らず、ブログを書きそびれていましたので、記録のために少しだけ
書いておきます。以前にチケットを購入していたので行ってきました。
月曜日:サントリーホール
チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団コンサート
指揮者:パアヴォ・ヤルヴィ
ピアノ独奏:反田 恭平
演目: ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第三番ハ短調Op.37
ブルックナー:交響曲第四番変ホ長調「ロマンティック」
定時でオフィスを脱出して、サントリーホールへ。開場時間ちょうどに
カラヤン広場に到着しました。平日ですが、早くも行列ができています。

B席なので、2階の最後方で舞台までは遠いのですが、真正面なのでピアノ
はよく見えました。コンサート専用ホールなので音響はバッチリです。

ちなみにステージの後ろ側の席からは、こんなふうに ↓ 見えます。
(自分の席でもないのに何をしとるんじゃい。by妻)

2021年のショパン・コンクールで2位になった反田恭平さんの演奏が聴ける
とあってチケットは完売です。

ベートーヴェンの前期の作品(ピアノ協奏曲愛三番)なので、やや古めかし
い曲でしたが、完璧な演奏でした。当たり前ですがテクニックは素晴らしくて、
「持って行き方」もよく考えられていて、密度が高く集中力のある演奏でした。
反田さんは指揮者としても活躍を始めているので、曲の解釈や表現力といった
部分が特に優れているのかもしれません。客席も大ブラヴォーでした。
一方、ブルックナーの交響曲で(たぶん)一番人気がある第四番ですが、確か
に「ロマンティック」とタイトルをつけられるだけの曲だなとは思いましたが、
第7番や第8番に比べると、いささか散漫な感じがしました。最後の方は聴いて
いて少し飽きてくる感じ。決して演奏が悪いわけではなくて、曲としての完成度
が後期の作品に比べるとまだまだなのかなと思いますが。ちなみに冒頭のホルン
のソロは見事でしたが、そのソロが終わった後で少し緊張がゆるんだのか、木管
が入ってくる部分で少し音をはずしてしまいました。まぁ、プロでもこんなこと
があるんだな・・・
(・・・どうでもえぇけど、ずいぶん偉そうなことを書いとるな。by妻)
金曜日:東京ドーム
読売ジャイアンツ対阪神タイガース 第9回戦
先発 :G 井上 温大 T 高橋 遥人
本塁打:G キャベッジ8号、 T 大山6号
3塁側内野席の2階後方、一番後ろに近い席です。2,500円と安いので。

この日は3試合連続完封中のハルトが先発なので、勝てるだろうと思って
いつになく落ち着いて見ていました。
初回からいきなりタイガース打線が爆発しました。先頭のドラフト1位の
新人立石くんがいきなりツーベース。森下のタイムリーと大山のホームラン
で一挙に3点を先取。その後も4回までに7点を奪う理想的な展開でした。

先発のハルトも、いつもほどではないものの安定したピッチングで5回まで
ジャイアンツをゼロで抑えていきます。

スタンドのタイガースファンも余裕の表情で観戦していました。しかし・・・
7回表のチャンスをもったいない形(浅い外野フライで本塁へ突入した三塁
ランナーがアウトでチェンジ)でつぶした後、7回にジャイアンツ打線が勢い
を取り戻します。ハルトの球にいつもの切れがないようで、ちょっとヤバイ。
ついにキャベッジの2ランで7-4と3点差に迫られてしまいました。
これは先日タイガースがドラゴンズにやってしまったこと(7点差を大逆転)
をジャイアンツにやり返されるのではないか?と、不安になりました。客席の
タイガースファンの表情もにわかに曇り出しました。
しかし、ハルト降板後に及川、ドリス、岩崎と繋いでなんとか逃げ切りまし
た。目の前で惨劇が起きることが回避され、ホッとしました・・・

7-4でタイガースの勝利です。ヒーローインタビューは3安打と固め打ちを
した立石くんでした。いやぁ、頼もしい新人だ。これから研究されてくるだろ
うけれども、早く一流選手に育ってほしいです。
ということで、つまらん記事でスミマセン・・・
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。