まぁ、結局はなんとかなるものかな・・・
ここ1ケ月ほど、不愉快な厄介ごとが続き、ちょっと前向きになれない状況が
続いておりましたが、ようやく少し解決の兆しが見えてきました。今さら不愉快
な思いは消えませんが、水に流して何でもないふりをするのが大人なんでしょう。
(そんなことが「お子ちゃま」のオッサンにできるかな?by妻)
まぁ、嫌な思いに引きずられないためには、そういう心持ちが必要なのかも。
とにかく、中途半端に投げ出さなくてよかった・・・
今夜は「お疲れ様、自分😆」という言い訳で、禁断の平日ワインです。
(なんやてぇ⤴? ほんなら節制生活も「元の木阿弥」やん。by妻)

まぁ、いいのよ。ここ数日で、いつどうなっても悔いのない残り人生を過ご
そうと決めたのでね・・・(誓いを破った口実にしては大げさやな・・・by妻)
あ、思い出したぞ。妻が書いていた日記にも、「オッサンは、もう〇〇しな
い、と言ったにもかかわらず、数日でその誓いを破っていた」と書いてあった
なぁ。妻が亡くなった後に発見したのだけれど、今のオッサンそのまんまやん。
(全く進歩もなけりゃ、反省もないっつぅこっちゃな・・・溜息。by妻)
スミマセン、また大幅に話が脱線転覆しました。
とにかく、今日は「ワインは1週間に1本」という誓いを破って、今週二本目
のワインを開けたわけです。今月のワインの残り1本。スロヴェニアの白ワイン
です。価格は2,500円程度ですが、品質はそれ以上のレベルでした。
隣接するイタリアのフリウリ地方と同じ品種で、味わいも似ています。品種は
スロヴェニア語ではレブラ、イタリア語ではリボッラ・ジャッラ。凝縮感もあり
酸味もあり、果実味も豊かという三拍子そろった白ワインです。フリウリのもの
とさほど大差ない品質で、価格はその2/3くらいですのでお買い得です。
そういえば今朝、出勤前にベランダの植物の水やりをしていたら、バラがまた
開いているのに気が付きました。(数日前から咲いとった筈やがな・・・by妻)
まずは二代目イングリッド・バーグマン様。二番花も見事に咲きました。
蕾もまだいくつか出てきているので、もう少し楽しめそうです。

そして今年買ったばかりのミケランジェロ様も二番花が咲きました。

最初に咲いた一輪では気づかなかったのですが、このバラは芳香が凄いです。
ベランダに出た瞬間に「何だ、この香りは?」と思ったほどです。
並べるとこんな感じです。なかなか良い感じだな・・・

しかしここ数日の不安定な天候のために、早くも葉っぱに黄変や褐変が見られ
ます。3日置きに薬剤を噴霧していてもダメなのか・・・やはり日本の太平洋側
の気候はバラにはあまり向いていないようです。手入れが欠かせないのは仕方が
ないですね・・・幸い、バラゾウムシやカミキリムシの被害は今のところありま
せん。カイガラムシもまだ警報発令レベルにはなっていません。このままで!
ミニバラのマンダリーナ・コルダーナちゃんも、小さな花をつけ始めました。
咲き始めはオレンジ色で、時間の経過とともに色が薄く黄色からレモンイエロー
に変化していきます。このバラはカイガラムシの被害がいつも大きいのですが、
いつもしぶとく生き残ってくれます。挿し木でも増やせるみたいなので生命力
が強いのかな・・・

そして例年よりも1週間ほど早く、ジャカランダがピークを迎えました。

うちの盆栽ジャカランダ😆でも、毎年まぁまぁそれらしく咲いてくれます。
熱海のジャカランダ、宮崎県日南市南郷(この盆栽の故郷)のジャカランダ
はもう咲いているだろうか・・・
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