急に涼しくなったと思ったら、台風・・・
関東地方南部は昨日、今日は急に涼しくなりました。最低気温はあまり下がらないので
すが、最高気温は30℃にならず、久しぶりに冷房なしでも過ごすことができました。
しかし今日は台風が接近してきたのでかなりの雨になりました。でもこれでベランダの
植物の水やりをしなくて済むな・・・今年は少しは雨が降ってくれた方がいいのですが、
集中豪雨の被害に遭われた地域もあると聞きますので、手放しでは喜べない感じです。
そういえば妻は台風とか雷が苦手だったみたいでした。台風が近づくと、「テーフーが
来るで。コワいで。」と言ってビビっていました。オッサンは九州の宮崎赴任時に、九州
に上陸した台風の風雨の凄さを知っておりますので、まぁこのくらいは大したことないわ
と思っていました、一方で、今年も九州では大雨の被害で大変なようです。大きな災害が
起きないようにと願っています。
オッサンの住んでいる神奈川県東部でも、スマホで緊急通報が鳴ったりして、一瞬ドキ
ッとしましたが、幸いにも大きな被害はなかったようです。
さて、妻の命日をなんとかやり過ごして(ちゃんと墓参りには行きましたよ)、数日が
経過してようやく落ち着きを取り戻したオッサン。浜名湖の大衆的なリゾートホテルから
帰ってからは、節約のためにひたすら自宅で食事をすませました。でもワインはストック
がありますので大丈夫です。(まぁこれ以上買わなくてもえぇやろな・・・by妻)

ブルゴーニュの秀逸な生産者、ジュヴレ・シャンベルタン村のドメーヌ・フーリエ様
の1級畑、レ・グーロの2011年です。わかってはいたけれど、まだ少し早い感じです。
紫色の外観とパンチの効いたガツンとした舌触り、タンニン(渋み成分)が多いので、
今味わうと渋い感じが優りますが、口の中でだんだんほぐれてきて、いい感じになって
きます。さすがは一流生産者だ。サルシッチャ(イタリアのソーセージ)とキャベツの
パスタと、味付け牛肉(安い)と一緒にカンパイです。
昨日は生カツオのタタキ(たっぷりのタマネギスライスと一緒に)、鶏肉団子と春雨
のお鍋でした。ちょっと涼しかったからね・・・

合わせるワインは先日エノテカさんで白ワインが2本で2割引きの時に購入したもの。
フランス東部、アルザス地方の代表的な品種ゲヴュルツトラミネール(言いにくい)の
2020年、生産者は著名なラインバック、ちゃうトリンバックさんです。(しつこい)
いやあ、このワインは2割引きで3,000円くらいなのですが、コストパフォーマンスは
なかなかイイです。まだ若いのでプチプチの発泡酒のようなフレッシュさがありますが、
若い白ワイン特有の苦味と、この品種独特のパワフルで甘い味わいがはっきりと出てい
ます。さすがはトリンバック様、スタンダードラインのワインでもきっちり仕上げてい
ますね。参りました。アルザスのワインは、細長いボトルなのですぐわかりますね。

おやつにブドウ。最近は皮ごと食べられる品種が多いようですが、皮が苦手なオッサン
は皮を剥いて頂きます。(シャインマスカットの皮も剥いてるよな・・・by妻)

定年退職後の休暇もあと2日。うーむ、あまりいつもと変わらんな・・・(やるべき
ことはいろいろあったやろ・・・by妻)
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