今日は暖かさが戻りました・・・そしてアルペンスキー最終戦。
今日は久々に快適な目覚め。起床は8時半、もう外は明るくなっています。8時間も
寝たのは久しぶりです。このところ睡眠時間が4~5時間の日が続きましたので、体が
軽くなったようです。しかも良いお天気で暖かさも戻り、快適な一日でした。
あ、二つ目のスイセンが咲きましたので、ちょっと鉢植えの配置を変えてみました。
スイセンがイイ感じに咲いてきました。こちらは白い花弁に真ん中が黄色です。
自然に見かけるスイセンは花が小さくて群生するとインパクトがありますが、園芸用
の品種は花が大きいので数本でもかなり見ごたえがあります。球根植物の中では確実に
花が咲くので安定感抜群ですね。
そして京成バラ園から仕入れたバラも蕾が大きくなりました。あと1週間ほどかな。
満を持して購入したフランス系の品種です。そう、オッサンが欲しいと言っていたもの。
一輪だけですが、咲いてくれそうで楽しみです。葉っぱの色が瑞々しい!
天気がいいので昼間は掃除・洗濯と布団干し。ベランダの仕事も少しね。午後4時
からは大相撲中継をテレビ観戦。静岡県焼津市出身の翠富士関が今日も勝って8勝目。
単独首位を守り、ただひとり全勝で折り返しました。いいぞ、このまま頑張れ!
今日の夕食は、スーパーの「春の駅弁フェア」で安売りをしていたコレ。
「尾道の春めぐり」と銘打った駅弁。天然活き〆煮アナゴと、牛めし弁当です。包み紙
に尾道の春らしい風景写真が載っているのがいいですね。10%引きでも税込1,107円です
が、迷わず購入してしまいました。😆
お弁当は見た目も華やか。煮アナゴに甘めのたれをかけて頂きます。うん、美味しい。
焼きたてのふかふかのアナゴには敵いませんが、お弁当の具材としては立派です。牛肉
のすき焼き風もなかなかイケています。そして菜の花、タケノコとサクラの花の塩漬け
といった春らしい具材が楽しいです。おまけに桜餅までついていますね。
その他、残り物のタマゴでサニーサイドアップ、スーパーの総菜イカリングフライ。
合わせるワインは「今月のワイン」の1,500円シリーズの1本。ブルゴーニュの赤ですが
ブルゴーニュの中心コート・ドールのものではなく、かなり北にあるシャブリ地区近く
の赤ワイン産地イランシーのものです。初めて飲みますが、ドキドキでした。
年号は2019年、生産者は名も知らぬ方。おぉ、普通にブルゴーニュ赤ワインです。
ちょっとスリムな感じで凝縮感はありませんが、深い色合いで健全な酸、健康的な果実
のイメージがあります。これはなかなかの出来と見た。しばらくして、温度が上がって
くると少しほぐれてきていい感じになってきました。1,500円のブルゴーニュ赤なんて、
今では冗談のように聞こえますが。現実には選べばちゃんとあるのですね。インポータ
ーさんと生産者の努力の賜物でしょう。有難うございます。
今日は自炊ではなかったので後片付けもほとんどなく、楽をしました。(もうちょい
働けっつ~の。by妻)
夜からはアルペンスキーのワールドカップの今シーズン最終戦をテレビ観戦しました。
最終戦の開催地は、なんとスペインとフランスの国境にある小国アンドラ。ピレネーの
山の中にあるので、さすがにこの時期では雪が解け始めているようですが、大丈夫?
あぁもうウインタースポーツも終わりです。毎年この最終戦が区切りとなり、この後
はプロ野球に神経を集中させることになります。今年はその前にWBCの準決勝・決勝
がありますので、トラキチもジャイアンツ愛の方も、まずはそちらの応援からですね。
さて、アルペンスキーワールドカップの最終戦は、女子の大回転と男子の回転です。
まずは女子大回転。オリンピックや世界選手権でも金メダルを獲得しているアルペン
界の現女王、米国のミカエラ・シフリン選手が一本目の貯金を活用して逃げきり、総合
優勝にも花を添えました。
かっけ~。さすが、今年アルペンスキーの史上最多優勝記録を更新した女王様です。
そして優勝インタビューではなんと・・・
シフリン選手と仲良しの(イヤ、お付き合いしている)ノルウェーのアレキサンダー・
オーモット=キルデ選手がインタビュアーです。シフリン選手、これにはいきなり笑い
出してしまいました。FIS(国際スキー連盟)も楽しい企画をするねぇ~
このキルデ選手も超一流スキーヤーです。お互いをリスペクトしている感じがします
が、オフでは一緒に旅行したりして、リラックスした写真をSNSにアップしていまし
た。二人とも楽しそうでいいねぇ~(詳細はキルデ選手のSNSを参照ください)
ボーイフレンドに優勝インタビューをされるなんて、どんな気分なんだろうか?
世界中に中継されているのはわかっているから、デレデレにはなれませんよね。😆
そして男子の最終戦スラローム(回転)はノルウェーの新鋭ブラーテン選手が、同じ
ノルウェーの偉大な先輩クリストファーセン選手を振り切り、最終戦の勝利と種目別の
優勝をGETしました。昨年はジュニアで出ていたのに、一年で世界制覇です。
総合優勝は高速系のダウンヒル・スーパー大回転と、技術系の大回転で首位を守った
スイスのぺーター君ちゃう、マルコ・オーデルマット選手がダントツでGETしました。
終わってみれば、男女ともに実力者が圧倒的な力を見せつけて王者になりました。
一方、ネイションズ・カップ(国別の総合得点争い)では、なんとスイスが男女と
総合の3つのタイトルすべてを獲得です。10年前に不振にあえいでいたのが嘘のよう。
2位は女子が高速系の強かったイタリア、男子は技術系で力を見せつけたノルウェー
です。驚くべきことには、アルペン大国オーストリアが、男・女・総合ともになんとか
3位に入るか入らないかという結果でした。大量に選手を送り込んでいるのにも関わら
ずこの体たらく。コーチ要らずのスーパースター、マルセル・ヒルシャーが引退して、
ベイジン五輪のスラローム金メダリストで、女子の期待の星リエンスベルガーのコーチ
が変わって彼女が絶不調に陥ったことを見ると、コーチ(教え方)がひどいのは間違い
ないでしょう。かつては国別対抗では2位にダブルスコアで圧勝していたのがこれまた
ウソのようです・・・
今シーズンの勝組はスイス、ノルウェー、イタリア。負け組はオーストリア、ドイツ
フランス・・・かな。米国とカナダはいつも通りマイペースでした。
そして日本選手。がんばっているけど、世界のレベルからは二段階遅れています。
技術系に限れば男子はかつて岡部哲也さん、木村公宣さん、佐々木明さん、皆川賢太郎
さん、湯浅直樹さんと、ワールドカップで表彰台に立った選手がいました。その流れが
ぷっつりと途絶えてしまっています。なんとか来シーズンは頑張ってほしいです。
女子は高速系の川端絵美さん以来、表彰台に上る方はほぼいません。技術系種目で
表彰台いや第一シード(上位15人)を目指して頑張ってほしいところです。
感傷に浸るのはえぇけど、誰もさっぱりわからんことを書いてもな・・・(by妻)
すみません、ウィンタースポーツの記事は、たぶんこれで終了です・・・












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