Bonne(ボンヌ)のブログ

死別者ですが余生は少しでも楽しく

今日は大掃除のはずが・・・

Bonne

  小掃除になってしまいました。😆(アホ)

  今朝は洗濯機を二回まわした後、布団を干しているうちに疲れてしまい、結局大掃除

 には至りませんでした。年明けにやろう・・・(ホンマか?by妻)


  元旦は静岡(墓参り、年始挨拶等)に行く予定ですが、ちょっとバタバタしそうです。

 今日はニコタマ高島屋に帰省の手土産を買いに行き、年末年始の買い出しは終了です。


  ベランダの植物に水やりをして、久々に写真撮影です。シクラメンとパンジーが根付

 いてくれました。冬は花が少ないのですが、しばらくの辛抱です。

  雑草を抜いている時、間違ってスイセンの球根を引っこ抜いてしまいました。😫

  すまん。急いで植え直したけれど大丈夫かな・・・球根植物の花が咲くのは3月下旬

 頃かな、その時まではパンジーとシクラメンでなんとかするしかないです。


  四季咲きのバラは、真冬でも蕾を付けてしまいます。紫色で香り高いフェルゼン伯爵

 様もこんな感じ ↑ です。冬に花を咲かせると株が弱りそうですが、せっかく付いた蕾を

 摘み取ってしまうのも可哀そう(いや勿体ない)なので、そのままにしておきます。

  お正月休みの間に咲くでしょう・・・


  夕食の支度をして、久々に録画したコンサートを聴きました。NHK交響楽団が今年、

 ヨーロッパ遠征をしてアムステルダム・コンセルトヘボウでマーラーの交響曲第3番

 を演奏しました。なんと6楽章構成の100分近くかかる大曲で、女声ソロ、女声合唱団、

 少年合唱団も必要なうえに大編成のオーケストラのため、日本ではまず演奏されること

 がありません。でもせっかくだから日本でもやってくれないかなぁ・・・ティンパニが

 2セットあって、最後のフィナーレで2人の奏者が合わせるのが難しそう・・・

 (そら、はずしたら大ごとやで。シャレにならんで。by妻)


  今日は弟宅に持っていくお肉を買いにニコタマ高島屋まで行きました。人形町今半は

 長蛇の列で、地下一階のお店から階段を上って地上まで行列が続いていました。😱

  しかしオッサンは行列には並びません。別の売り場にある格安コーナーに向かいます。

 はい、ここには訳アリ(賞味期限間近など)のお買い得品がいつも勢揃いなのですが、

 年末は特別に松阪牛の肩ロースすき焼きがあるのです。行列に並ぶこともなくオッサン

 は目当ての品をGETしました。松阪牛のロースすき焼き用が300gで3480円なのです。

 メッチャお買い得です。いつもは贈り物用だけの購入にしているのですが、今年は自分

 にお疲れさんということで😆、自分用にも少し購入してしまいました。

 

  ということで、今夜は久々のすき焼きです。しかも松阪牛の肩ロース。5年ぶりかなぁ。

 いや10年くらい食べていないような気がする・・・(もう忘れとるやろ。by妻)

  いやぁ、驚きました。なんですか、この柔らかさと肌理の細かさは・・・オッサンが

 いつも20%引きで購入しているスーパーのものとは全然違います。口の中で、とろける

 ようです。体温で溶けてくる感じです。そして旨味がすごい。これ以上ないくらい薄い

 のですが、じんわりとした厚みのある味わいです。なんだこれは・・・参りました。

  人様に贈ってばかりで自分で食べることがなかったのですが、こんなに美味しいとは。

 それは喜ばれる筈だよね・・・誰か私に贈ってほしい!(アホかい。by妻) 

  弟宅に持って行くので値段は隠します。😆


 とはいえ訳アリなので、賞味期限は1/1まで。まぁ冷凍すればいいと思いますが。


  そしていつもはブルゴーニュワインと合わせるのですが、今日は年末だから特別に?

 熟成したボルドーを開けました。1998年のポムロールの秀逸な生産者シャトー・レヴァ

 ンジルです。初めて飲みますが、これは大当たりでした。今年のベストスリーです。

 格付シャトーのならぶオー・メドック地区や、世界遺産で有名なサン=テミリオンとは

 違って何の格付もないポムロールですが、品質はそれらに勝るとも劣らないのです。

 位置的にはサン=テミリオンの隣ですが、メルロー種が多く栽培されていてユニークな

 味わいです。27年経過していますが、今ちょうど飲み頃でした。ちょっと大人の味?と

 いいますか、シガーのような香りがします。そして絹のような滑らかな舌触り(しかし

 絹を舐めたことはないやろ?by妻)、やや強めのタンニン(渋み成分)でストイックな

 ストラクチャーをしていますが、口に含むとジンワリとした旨味に溢れています。

  これはなかなか素晴らしいです。ここまで待った甲斐がありました。たぶん20年以上

 前に8,000円くらいで購入したものですが、現在では見かけることもなく、仮にあったと

 してもオッサンにはとても入手できない価格になっているでしょう。

    

  最後はチーズの残りと一緒に頂きましたが、3時間以上経っても衰えません。どころか

 さらに良くなってくる感じです。ワインって本当に不思議です。そしてハマるわけです。

     

  さて、贅沢はここまで。明日は大晦日。1年の締めくくりは質素に・・・

 (ホンマけぇ? by妻)