Bonne(ボンヌ)のブログ

死別者ですが余生は少しでも楽しく

今日の晩御飯と大相撲・・・

Bonne

  3月21日、ようやく少しずつ春らしくなってきましたが、まだ例年よりは寒い気が

 する関東地方南部です。今日は早めに帰宅して、晩御飯を作りました。

 (またパンダ君がダフ屋になっとる・・・by妻)

      

  少し前に東北物産展で購入していた三陸産イワシとレモンのソースを使ったパスタ。

 本場イタリアでもイワシをパスタの具材に使っていますので、合わない訳がありません。

 気仙沼漁港の方が監修されたそうです。もちろん美味しかったです。イワシとマッシュ

 ルーム、赤ピーマンとトマトかな。アーリオ&オーリオ(ニンニクとオリーブ油)が、

 とてもよくなじみます。トッピングにはベランダで育てていたレモンをスライスして!

  メインディッシュはサーモンのバターソテー。チリ産の骨取り切り身はメチャ安です。

 2切れで500円しないからね。残り物の野菜(タマネギ、ブロッコリ、シメジ)に春物

 のスナップエンドウを炒めたものを添えました。最近になって、ようやく野菜や果物が

 まともな値段になってきましたので助かります。まぁそれでも例年よりは高い気がしま

 すけど・・・白菜やネギ、トマトはもう少し安くならんかな・・・


  ちなみに掲載し忘れましたが、先週末はこんな感じ・・・

     

  「青の洞窟」のイカスミのパスタ(リングイネ)、地元神奈川のブランド豚の高座豚

 ヒレ肉のソテーです。20%引きの日を選んで買う食材を決めるセコイオッサンです。😆

 付け合わせはブロッコリーと静岡産の芽キャベツです。芽キャベツが好きなんです。

  合わせたワインは2009年のボルドー:サンテミリオン地区のシャトー・ラ・ドミニク。

 サンテミリオンの格付では上から2つ目のランクですが、濃厚なのにシルキーで味わいが

 深かったです。もちろんあと10年は楽勝で生き延びるでしょう。

  

  さて一息ついた後は、録画していた大相撲春場所十三日目の取組を観戦します。

  この日は序ノ口から幕下までの優勝力士が決まりました。最も注目されたのがこの人。

  はい、元大関の朝乃山です。この日、三段目優勝を懸けての一番がありました。

  もちろん圧勝です。彼にしてみれば三段目優勝などはどうでもいいでしょうが、結果

 として勝ち星が積み重なりましたので、来場所の番付を上げるためには良かったです。

 80枚くらい番付を上げて、幕下30枚目くらいまではいくのかな・・・

  優勝インタビューも当然ながら落ち着いています。

  もう30歳、幕内まで戻るには最低でもあと3場所は必要でしょう。まだ先は長いです

 が、頑張って元の地位(大関)を目指してほしいですね。


  そして各段優勝者のインタビューも見られました。オッサンが注目したのはこの人。

  序ノ口優勝の千代天富(ちよてんぷう)です。彼もケガで数場所休場したためこんな

 場所で戦わなければならないのでした。でも腐らずに、一番一番を大切にして頑張った

 甲斐がありましたね。

  この力士はとてもいい笑顔を出してくれて、好感が持てます。相撲協会提供の顔写真

 は大概の力士が不機嫌そうにブスっとしていますが(いや、真剣な面持ちやろ。by妻)

 この力士ははじけるような笑顔で写真に納まっています。上に上がれば人気が出そう。


  そして昨日十両優勝を決めた草野は、今日の一番で沖縄出身の嘉陽(かよう)に敗退。

 「なんくるないさ~、はいはいさ~(?)」という雰囲気を醸し出す陽気な嘉陽ですが、

 草野に新入幕で先を越されたくないでしょう。今日は気合が入っていました。


  幕内の取組は録画できませんでしたが(録画時間不足のため、アホ)、優勝争いにまた

 動きがありました。2敗の高安は圧倒的な相撲で実力者若元春を退けたのに対し、同じく

 2敗でトップを並走していた大関大の里は、結びの一番で関脇王鵬に屈しました。

  残りは2日間だけなので、一歩リードした高安の幕内初優勝が近づいているのかも。


  そして、日本国中の相撲ファンを心配させていたカド番大関の琴櫻は、優勝争いをして

 いる尊富士をうまく退けました。こんな相撲が取れるのなら、もっと早くやっとけよ。


  なんだか相撲の記事の方がウェイトが大きくなってしまい、スミマセン。

  あと残り2日間、楽しみです!