日本中が暑さで大変みたいです・・・
今日も暑い関東地方南部。なんとかオフィスにたどり着いたら、日中は冷房の効いた
場所でデスクワークですから、オッサンは恵まれています。退職後はこんなことはでき
ませんから、図書館かデパートに避難したりするしかないのかな・・・なんて考えてい
たのですが、この暑さはなんと東北や北海道でもとんでもないことになっているみたい
ですね。北海道でも盆地の北見市では真夏に35℃になる日もたまにあるのは知っている
のですが(仕事でよく行ったからね・・・)ここ数日は、帯広や北見で40℃に迫る高温
になっているとのこと。ひぇえ、北海道の方は冬の厳しい寒さに耐えられている分、夏
は涼しくないと損ですよね。道北や道東では冷房の普及率がそれほど高くないと聞きま
すから、こちらよりも大変なのではないかと思います。お見舞い申し上げます。
世界的にも熱波の影響で、あちこちで大変なことになっているらしいですね。インド
やアフリカはもとよりヨーロッパや北米(東海岸)も異常気象の熱波が常態化して久し
いようです。もう逃げ場はあまりないですね。夏は南半球、冬は北半球で生活するのが
いいのかも(アホ)。
あ、意外に標高の高いところはそれほど暑くはないそうですから、長野の上高地とか
乗鞍とかに行くのがいいのかも。どちらにしてもひと夏を過ごすなんてことはお金持ち
でないと無理ですね・・・庶民はなんとか我慢してやり過ごすしかありません。
・・・と暑い暑いと言っていると、ますます気分が下がりますので、気分転換に。
うちのベランダは、酷暑の中でも植木鉢のバラたちが小さな二番花を咲かせています。
紫色のフェルゼン伯爵様、つるバラのブラン・ド・ピエール・ド・ロンサール君など
が小さな花を次々につけています。あまり美しく花開いてはくれないのですが、この
ク●暑い中でも健気に頑張っているので文句を言ってはいけません。(写真なし)
やはり一番丈夫なのはこの、モーリス(ユトリロ)君です。
これもやや小ぶりで、色合いもピンクと白の混ざり方が大人しいのですが、やはり目
立ちます。まだ蕾をたくさんつけていますので、この盛夏でも元気です。今となっては
妻がいた頃から残っているのはこのモーリス君だけです。本当に毎年頑張って花を咲か
せてくれるので有難い。病気にはあまり強くないけれど、生命力は強いみたいです。
この他は、妻と結婚した年に買った赤いオーソドックスなハイビスカスが元気です。
もう30年以上も植木鉢で生き延びていますが、盆栽みたいになっています。😆
夏になると手入れが滞りがちになり、育てている植物よりも雑草の生育の方が早いの
で、ちょっと油断をしていると草ぼうぼうになってしまいます。でも手入れをするのは
休日の午前中早い時間か夕方でないと無理です。日中は汗ダラダラですぐにダウンして
しまいますからね。でも毎日の水やりは欠かせない。不在の時の対策が必要だな・・・
(またどこかへ行くんか?by妻)
今日は帰宅途中に、月に1回くらいの頻度で行っている立ち食い鮨屋で夕食にしました。
冴えないサラリーマンのオッチャンたち(あんたもやん。by妻)に混じって、お一人
様の妙齢の女性も結構来ています。安くて美味しいからね・・・ほとんどが単体のお客
さんで、黙々と無言でお鮨をつまんでいます。そのため、回転も速いです。
オッサンも生ビールの中ジョッキ一杯と、お鮨をつまんで上機嫌です。😆
カツオ(1貫160円×2)、スルメイカ(1貫160円×2)、今が旬の白身3貫(サワラ、
コショウダイ、ヒラメのセットで630円)。リーズナブルなお値段です。
あとすだちブリ(1貫200円×2)とイワシ(1貫160円×2)を頼んでお会計です。
生ビールの中ジョッキを飲んでも約2,300円、絶対額は安くないですが相対的にはお得。
月に1回、静岡の沼津魚がし鮨さんと、この立ち食い鮨屋に寄るのがささやかな楽しみ。
あとは3ケ月に1回、新橋の「根室花まる」さんの立ち食いカウンターにも行きます。
帰宅してテレビを点けたら、今日はプロ野球のオールスター・ゲームでした。大阪の
京セラドームでの開催で、ホームのオリックス勢が大活躍してパ・リーグの快勝でした。
オッサンは7回表くらいから見たのですが、セ・リーグは阪神の選手がたくさん出てい
るのはいいけれど、みんな凡退でした。パ・リーグとはやはり力の差が大きいのかな。
そして注目の大相撲。1敗でトップを走っていた一山本が小結高安に敗れ、役力士で
ただ一人2敗で追っていた関脇霧島は横綱大の里に敗退したみたいです。昨日オッサン
が予想した通り、大の里と高安を含む3敗勢まで優勝の可能性が出てきました。
今日も深夜の大相撲ダイジェストを録画して明日の朝、見なければいけません。😆
明日の十二日目はサバイバルマッチが多く組まれました。2敗の一山本は3敗の横綱
大の里戦、2敗でトップに並んだ前頭筆頭のウクライナ出身の安青錦(あおにしき)は
3敗の鉄人・玉鷲の対戦、2敗の新入幕・草野は関脇若隆景との対戦、もう一人の2敗の
平幕琴勝峰は3敗の高安が相手です。3敗に後退した関脇霧島は大関琴櫻戦。大関復帰
のためには琴櫻を引き摺りおろすしかありません。大の里と高安は、直接対決で格下の
2敗力士を引き摺りおろせば逆転優勝のチャンスは高まります。その他平幕の熱海富士
と御嶽海という3敗同士の対戦があります。勝った方が優勝戦線に残り負けた方が一歩
後退(もしくは脱落)となりますので、賜杯の行方を占ううえでは見逃せませんね。
明日は在宅勤務だからラッキー!😆
(こらぁ、ちゃんと仕事をせなあかんやろうが!by妻)
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