今月のワイン(2025年12月)・・・
もう2025年もあと一か月となりましたね・・・
カレンダーをめくるのを忘れても、これは忘れないオッサン(アホ)。😆

いつも愛用している良心的なショップからのネット購入です。しかし、最近入荷した
新しいヴィンテージのワインは結構値段が上がっています。仕方ないのかな・・・
今回も予算は1万2千円。しかし5本に抑えました。左端は南アフリカの白シュナン・
ブラン。2022年で税込み1,980円と納得の価格。南半球は北半球の産地よりも半年収穫
が早いのでもう市場には2024年ものが出回っています。シュナン・ブランは比較的早く
飲めると思いますが、これまでの経験からはヴィンテージの2~3年後の方が美味しく
感じます。いずれにせよコスパは抜群(のはず)です。
お次の2本は、オッサンが敬愛するブルゴーニュの大生産者ジョゼフ・ドルーアン様
のスタンダードラインの紅白セット。2022年はだいぶ値上がりをしましたが、それでも
このショップでは税込2,780円と良心的な価格です。品質が高いことは既にわかっていま
すが、今すぐ飲むには少々早いかもしれない・・・けれど、きっとすぐ飲んじゃいそう。
あ、白のキャップ・シールが少しめくれています。どこかでぶつけてしまったのか?
まぁ品質には問題がないと思いますが・・・
残り2本はボルドーです。しかしもはや「今月のワイン」にメドック地区の格付ワイン
が登場することはありません。マイナー産地のコート・ド・カスティヨンというところで
品質の高いワインを造っている生産者のシャトー・カップ・ド・フォージェールの2013
年です。この年は不作で品質的にも並との評価から安価なワインが多く、税込1,980円。
この価格でボルドーのまともなワインが入手できるのは有難い。並みの品質の年のワイン
は早めに飲めるので、案外お買い得だと思います。
最後(右端)は今回最も高価なボルドー郊外の名産地サン=テミリオンの格付ワイン。
しかしマイナーな生産者なのでかなり安かった。シャトー・モンテ・クリストの2014年。
価格は税込2,880円。これは信じられないお買い得です・・・美味しければ、ですが。
今月は外飲みも多くなるので、ちょっと家では控えめにしないといけません。この5
本でなんとか「もたせ」なければ・・・そしてクリスマスと年末年始だけは、ちょっと
いいワインを開けたいところです。
(これ以上は買わんでよろしい。あるもので我慢せいよ。by妻)
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