Bonne(ボンヌ)のブログ

死別者ですが余生は少しでも楽しく

2023年10月:晴れの国・岡山の旅 ⑥リゾート?蒜山高原へ・・・

  今夜は岡山の旅を再開します。
  津山でレンタカーを借りたオッサン、津山市内(というより鉄道博物館)を見学した
 後は中国自動車道から米子道を時速130kmでかっ飛ばし、一気に蒜山(ひるぜん)高原
 まで参りました。土曜日でしたが自動車専用道路は空いていて、快適なドライブでした。
  オッサンは蒜山高原は2回目なので、インターチェンジを出てから迷わずに蒜山高原
 の観光スポットである蒜山高原センター(ジョイフルパーク)まで一気に参りました。
 あれ?見慣れない建物がありました・・・

  蒜山高原センターのすぐ近くに巨大な木造?建築がデーンとそびえたっています。
 なんですか?これ・・・
  「グリーナブルひるぜん」という最近できた観光スポットのようです。2021年7月に
 オープンしたこの施設は、建築家の隈研吾氏が設計監修した施設で、東京・晴海で一度
 活用された木造の建物を移築したものだそうです。なんと、建物ごと引っ越しをしたと
 いうことですか・・・今流行りの?サステーナブル(持続可能)な建築ということです。
 しかし、ユニークな建物だな。のどかな蒜山高原の中心部に突如現れましたので、イン
 パクトがありすぎです。ちなみに内部は蒜山高原ビジターセンターなどが入り、観光客
 向けの情報発信施設となっているようです。オッサン、ちょっとだけ覗いてみましたが
 まぁ、内部はフツーの観光案内所みたいな感じでした。ちょっとした美術館も併設され
 ていたようですが、オッサンはそれには気づかずスルーしてしまった・・・


  そして本来の目的地ジョイフルパークに向かいました。外観の写真を撮り損ねました
 ので、ネットから借用します。ここは小さな遊園地やゲームセンターなどの娯楽施設や
 飲食店・蒜山高原の土産物を売るショップなどが入った施設で、お子様連れには人気の
 観光スポットのようです。駐車場もかなり混んでいて、館内も賑わっていました。 

  しかしオッサンは遊園地やゲームセンターには絶対に入りません。(理由はジェット
 コースターや観覧車がコワイから、ゲームが超へたくそだから・・・やな。by妻)
 目的はこれ ↓ です。

  はい、有名なB級グルメ(失礼)、「蒜山やきそば」です。  
 蒜山で昔から保存食として使われていた味噌をベースに、ニンニクや玉ねぎなど、さま
 ざまな材料や調味料を合わせた独自の味噌だれを使い、親鶏(かしわ肉)とキャベツを
 入れた焼そばで、今ではご当地グルメとしてかなり有名なようです。オッサンは前回に
 訪れた時に食べ損ないましたので、今回はぜひトライしたいと思っていたのです。
  しかしここでまた失敗が・・・11時過ぎなのですが食堂にはかなりの行列ができてい
 ました。オッサンはお土産を買うのを後回しにしてすぐに食堂に並びました。10分ほど
 で順番が来たので食券を買おうとしたのですが(事前に窓口で食券を買うシステム)、
 なんと財布がない!😱 どこかで落としてしまったのか?真っ青になったオッサンは、 
 お店の方に「すみません、財布を忘れました」と伝えて踵を返して駐車場に戻ります。
 焦っていたので車がなかなか見つからず(軽のレンタカーなので似たような車が多い)、
 駐車場をウロウロしていたオッサン。ようやく車を発見して車内を捜索します。あぁ~
 もう見つからなかったらどうしよう・・・現金は全部、クレジットカードも入っていた
 し、電車の切符も入っていたよな~


  はい、ありました。助手席とギアの部分の間の隙間に挟まっていました・・・
 なんでこんなところに? そういえばオッサンは昔、妻の使っていたスマホを車の中に
 落としたまま3年ほど見つからなかったことがありました。目的地に着いて気がはやり、
 持ち物を確かめないうちに慌てて車を降りるので、忘れ物や落とし物が多いのです・・・
 (毎回毎回おんなじような失敗をするのは、正真正銘のアホやな・・・by妻)


  ほっとして食堂に戻ったオッサン、しかし既に行列が3倍になっていました。😱
 それでも思ったより回転が早いので、約30分程で順番が来ました。食券を売るレジの

 オバサマはオッサンの事を覚えていて「財布見つかったの~、良かったわねぇ」と

 言われてしまいました。恥ずかしー😆(アホ)
  ということで、何とか無事に蒜山やきそばにありつけました。モチモチのやや太めの
 麺で、具がたくさん入っています。味付けは確かに味噌ダレですがさほど濃くは無いの
 で食べやすいです。(まぁ味は店によって違うとは思うけど) 周りを見渡したところ
 7~8割くらいの方がひるぜん焼そば(が付いたセット)を食べていました。やはり、
 大人気のようです。だだっ広い食堂に、お子様を連れた家族連れがワンサカ押し掛けて
 いました。
  この後は、これまただだっ広いお土産売り場で、蒜山高原特産の乳製品などを物色し
 買い物をしたオッサン・・・(オッサン、御土産を買うのが好っきやの~by妻)

      

  有名な蒜山のジャージー牛乳を使ったヨーグルトやシュークリーム、パンナコッタ
 などなど・・・賞味期限が短いので、御土産ではなくてすぐに食べてしまいました。😆
 めっちゃ美味しいわ、これ。どれを取っても外れ無し。だけど値段はちょい高め。


  さて、次に向かったのは、オッサンが目をつけていたココ ↓ です。

 

   はい、これまたちょっと有名な「蒜山ワイナリー」です。あれ、なんだか雲行きが
 怪しくなってきたぞ・・・(オッサンの行いの悪さに、神様が怒っているんや。by妻)
    ま、ワイナリーは建物の中だから関係ないですね、気にしない気にしない・・・
(一休さんかい!by妻。いや一休さんは「あわてない、あわてない」やん。byオッサン) 


  ここは冷涼な蒜山高原で育った自社畑のブドウ、特に珍しい山ブドウを使ったワイン
 を醸造しています。どんなワインなのかちょっと味見をしてみたかったのです。
 ちょっと待ったオッサン、クルマを運転しているから飲んだらアカンやん!(by妻)

  そうなんです。最初は見るだけのつもりだったんです・・・(は? by妻&皆様)
  しかし試飲コーナーにいたこのお姉さんが勧めるので、ついつい・・・
 (ひとのせいにすんな~ by妻)

  いや、大丈夫です。ここでの試飲は、口の中で転がして味わった後は飲みこまないで
 バケツに吐き出すというプロのような対応なのです。うっかり飲んじゃうと大変なので
 注意しながら味わいました。山ブドウを使ったワインはかなりコクがあり、少しドロッ
 とした感じでした。いろいろな品種を使った様々なタイプのワインを試飲(飲んでない
 けど)できますので、なかなか興味深い体験でした。しかも、試飲料金は高くても数百
 円なので安心です。
  あ~、妻と来ていたら、妻に運転してもらってオッサンは安心して試飲ができたのに
 なぁ・・・(オイちょっと待て。それは許されへんで・・・by妻)


  ショップ内には、醸造用の山ブドウが置いてありました。もちろん展示用です。 

  この山ブドウのワインが一番高級な銘柄でしたが、買いませんでした。
  ちょっとドロッとして濃い感じがオッサンのタイプではないんですよね~

  結局、山ブドウと普通の醸造用ブドウの混醸のスタンダードなタイプのワイン(しか
 もハーフ)を購入しました。2,000円ちょっとだったかな・・・これは旅行から帰って
 から、自宅で味わいました。なかなかイケました。このワイナリーは高品質なワインを
 造っています。観光地の観光客向けワインではなく、かなり本格的でした。お勧めです。

    

  試したワインは飲みこまずに全て吐き出したのですが、まだなんだかブドウの味が
 口の中に残ってイイ感じです。これ、飲酒運転にならないよね・・・(さぁ?by妻)
  ワイナリーの前には、ブドウの樹が植えられていました。もう収穫後で葉っぱも枯れ
 始めていました・・・下草(雑草)を残していますね。農薬を使っていないのかな。

  ということで、関西方面のお金持ちの別荘も多いというリゾート地の蒜山高原ですが、
 オッサンは焼きそばを食べてワイナリーを訪れただけですね。(アホ)


  さて、蒜山高原は広いのでこの後も観光スポットを巡ります。当然、クルマがないと
 行くことはできませんので、再びドライブに出発です。長くなりますの続きます・・・
 (大丈夫か?、オッサン・・・by妻)