Bonne(ボンヌ)のブログ

死別者ですが余生は少しでも楽しく

大相撲名古屋場所千秋楽、昨日・今日は久しぶりに自宅でのんびり・・・

  梅雨明けした関東地方~東北地方。今更感はありますが、やはり真夏の日差しが照り
 つける酷暑の日々が続くことになりそうです。
  オッサンは昨日は日が暮れる頃、午後6時半過ぎにクルマで買い物に出掛けました。
 ガソリンが残り僅かですが、まぁ大丈夫でしょう。(早めに給油しとかんかい!by妻)
  このくらいの時間帯ですと、かなりマシですね。風があると涼しく感じる程です。
 ということで、またたまプラーザ東急百貨店に買い出しに行きました。クルマで行く時
 に重い荷物を持って帰るのが鉄則です。お米とか、麦茶2リットルとか、ワインとか。
 (最後のは余計やろ、怒!by妻)
  そうそう遅い時間になるとタイムセールとか、割引があるのも狙い目です。運が悪い
 と、売り切れていて碌なものが残っていないということもありますけどね・・・😆


  土曜日は、割引になっているお鮨を購入。帰宅して食事の準備をするのが面倒なので
 こういう選択になりました。夏らしいお鮨ネタです。生赤海老、鯵、本マグロの赤身、
 スズキ、メバチマグロの赤身、カンパチ、赤貝、ヒラマサ、サーモン、真イカの十貫。

      

  サラダはまたまたR/F1でホワイトコーンのサラダです。これも夏らしくていいです。
 そしてワインは、満を持して南アフリカの1級格付生産者アルヘイトさんの白。2020
 年とまだ若いのですが、シャルドネ、ルーサンヌ(南仏ローヌの白ワインに使う品種)
 シュナン・ブランをメインにしたユニークなワインです。シャルドネっぽい黄色い外観
 ですが、味わいはかなり引き締まっていました。シャルドネの豊潤でねっとりした味と
 ルーサンヌの強烈さ、シュナン・ブランのバランスの取れた酸味とコク、が見事に融合
 している感じです。このブレンドは試行錯誤の苦労の末に生み出された者なのでしょう
 ね。南アフリカのワインは本当に高品質なものが多いです。少なくとも日本まで輸出を
 しているワインは、まず間違いがないと思われます。


  そして今日は、早起きしてベランダの植物に水やりをし、洗濯と布団干し、掃除機を
 かけ、部屋の片づけをしました。(でもゴミを出すのは明日ね。)
  午後からは楽しみにしていた大相撲名古屋場所の千秋楽をテレビで観戦。
  十両は優勝決定戦の末、静岡県出身の熱海富士関が本割で敗れていた大奄美関を圧倒
 して優勝しました。やったね、おめでとう!

    

  まだ20歳の俊英ですが、19歳で新入幕を果たした後は幕内の壁に跳ね返されて十両に
 逆モドリッチ(ちゃう)逆戻りしていました。その間に高校横綱だった落合改め伯桜鵬
 (はくおうほう)関に先を越されています。さぁ、来場所は再入幕ですから、今度こそ
 大活躍をしてほしいです。がんばれ!

   


  そして注目の幕内の取組です。詳細は割愛しますが、今場所は横綱・大関が不在ない
 し中途半端な状況でしたので、関脇以下の力士が大活躍をしてくれました。その甲斐が
 あってか、三賞受賞者がこんなにたくさん ↓ 選ばれました。

  左上から殊勲賞の錦木(にしきぎ)関。岩手県出身の31歳。どっしりした腰の低さと
 粘り腰で注目されていましたが、今場所は大ブレイク。途中までは優勝争いの単独首位
 を走り、ひょっとしてこのまま優勝か?と思わせるほどの大活躍です。横綱照ノ富士と、
 大関を狙う3関脇を破っての10勝5敗は立派です。初の三賞受賞で、来場所は新三役は
 間違いないでしょう。おめでとうございます!
  その隣は、三賞としては敢闘賞を受賞した関脇豊昇龍関です。後で述べますが、大関
 昇進を賭けたこの場所で12勝3敗、優勝決定戦に進出したことで来場所の大関昇進は、
 まず間違いがないでしょう。三役で9場所連続勝ち越し、ここ3場所は10勝以上で昇進
 の目安となる直前3場所で33勝をクリアしました。場所後に大関推挙になるはずです。
 
  その隣、まだ髷も結えない童顔の力士は、落合改め伯桜鵬関、19歳。1年前は、まだ
 高校生だったわけです。しかし新入幕の今場所から大暴れしました。11勝4敗ですが、
 後半戦の優勝争いにも絡み、ベテランの上位陣を倒すなど驚きの実力を見せつけました。
 新入幕で敢闘賞と技能賞を獲得しました。末恐ろしい逸材ですね。 
  後列右端は、哲学者こと北勝富士(ほくとふじ)関。(哲学者と呼ばれる理由は取組
 前の、集中する仕草を見て頂ければ納得いただけるものと思います。😆)12勝3敗で、
 人生初の幕内優勝のチャンスでしたが・・・今一歩及びませんでした。昨日、伯桜鵬関
 に勝っていれば・・・心なしか寂しそうな表情ですね。


  手前の3人は、後半の怒涛の勢いで敢闘賞を勝ち取った力士たちです。真ん中の力士
 は角界のサラブレッド、小結琴ノ若関。お父さんは佐渡ケ嶽審判部長の元関脇琴ノ若、
 母方の祖父は鳥取県倉吉市出身の横綱琴櫻関なのです。素材はいいのに、雑な取り口で
 あまり星を伸ばせないでいましたが、ここ数場所はかなり緻密な取り口になりました。
 今場所はなんと11勝4敗の好成績。関脇に昇進は堅いところです。つまり大関への一歩
 を踏み出したという訳ですね。
  
  そして今場所の驚くべきことは・・・のこりの二人。どちらも新入幕で10勝を挙げ、
 文句なしに敢闘賞を受賞しました。左側は神奈川県大磯町出身の湘南乃海関。なんだか
 サザンやTUBEが後援会に入っているのではないかと思われるような四股名ですね。😆
  前列右側は昨場所も十両優勝の実力者、大阪府出身の豪の山関です。なんと新入幕の
 力士が3人とも2桁勝ち、三賞を受賞しているという・・・確かに注目はされていまし
 たが、幕内で勝ち越せるかどうかが注目だったのです。そんな心配は要りませんでした。
 来場所は幕内上位に上がりますので、上位陣と当たるはず。ますます楽しみです。


  そして気になる幕ノ内最高優勝の行方は・・・12勝3敗同士の関脇豊昇龍関と、哲学
 者こと北勝富士関の優勝決定戦に委ねられました。

  本割では北勝富士関が勝っていますが、さて今度はどうでしょう?立ち合いは、両者
 ともにイーブンのように見えましたが・・・

  しかしその後が早かった豊昇龍関。一瞬で前まわしを取り、一気に寄り切りました。

  この瞬間、関脇豊昇龍関の初優勝と、おそらく来場所の大関昇進が決まりました。
  敗れた北勝富士関は、控室で涙がとまらなかったそうです・・・そんな話を聞くと、
 オッサンももらい泣きしそうです。😢 (相変わらず涙腺が弱いな・・・by妻)


  さて優勝した豊昇龍関です。朝青龍関の甥っ子で、風貌も似ているためになんとなく
 「ヒール」的な感じでしたが、優勝インタビューではこの笑顔です。

  誰に優勝を伝えたいか、というお約束の質問には「師匠と叔父さんです!」と答えて
 頭をかいていました。なんだか微笑ましいね・・・初優勝と大関をGETで両手に花です。
 そりゃ嬉しいでしょう。おめでとう!
  (どうでもえぇけど、後ろのオバさんが高市早苗さんかと思うたわ。by妻)

  モンゴル勢が二場所連続で、実力で大関の座をGETしました。
  日本人力士も負けてはいられませんよね。暑い夏を乗り切って稽古して、また秋場所
 でいい土俵を見せてほしいと思います。力士の皆様、ひとまずお疲れさまでした。


  そして今日の晩御飯・・・暑いので体力をつけるために焼肉にしました。もちろん、
 たまプラーザ東急百貨店の精肉店の特売品です。味付け焼肉(一応国産黒毛和牛)の、
 200g入りでした。オッサンにはちょっと多めですが・・・

  

  タレは味噌味で、まぁまぁかな。付け合わせの野菜はブロッコリーとマイタケのバタ
 ー炒め。その後で塩・胡椒しました。お惣菜のいんげんの胡麻和えも。オッサンは野菜
 が好きなので、肉の時も必ず数種類の野菜を食べるようにしています。
  ・・・やっぱり肉の量が多過ぎました。ちょっと休憩して、2時間かけて完食です。


  ワインは、久々の国産ワイン。北海道・空知地方の三笠市にある秀逸なワイナリー、
 ヤマザキワイナリーさんの代表作。メルロー種の赤、2020年です。ミディアムボディと
 いうことなのでもう飲めるかなと思って抜栓しました。これ、なかなか入手困難なので
 ちょっと開ける時にためらいがありました。😆
  うわ、やっぱり紫色です。ちょっと早すぎたかな~と思いつつ、香りを嗅ぐと涼し気
 ないい香り。口に含むと酸味がやや強めですが、バランスが取れていて全く渋くも苦く
 もありません。まろやかで、やや酸味が強いですが果実味も十分あり、滑らかな舌触り
 です。これはかなりいいんじゃない?ま、当然でしょうね・・・焼肉にも負けません。
  いやぁ日本のワイナリーも、このレベルまで来ているのかという感じです。(なんで
 そう上から目線なんや、オッサン。何様じゃ! by妻)
 
    そして最後に、デパ地下で安売りをしていたこんなもの ↓ を・・・
  毎年1回頂くことにしているマンゴーですが、既に宮崎産は市場から姿を消し、沖縄
 産を購入しました。このタイミングを逃すと、もう台湾産かメキシコ産しかありません。

  かなり熟していて、ずっしりと重いものを選びました。特売で1,800円です。絶対額は
 高いですが、比較的お買い得かなと思います。(ワインを1本買うよりはな・・・by妻)


  いつものとおり切り分けようとしましたが、なんと完熟のため、手で皮が剥けました。
 完全につるんと剥けた果実。あ、その写真を撮り忘れた!(アホ)

  完熟なのでかなりオレンジ色が強くなっています。味は濃厚で甘みがとても強いです。
 やっぱり一人では全部食べきれず、残りはラップをして冷蔵庫へ。明日の朝食に。😆


  さて、これから夏本番。暑い日々が続きますが、皆様体調にはくれぐれもご留意され、
 お元気でお過ごしください。
 (焼酎、ちゃう暑中見舞いのハガキみたいな感じやな・・・by妻)