Bonne(ボンヌ)のブログ

死別者ですが余生は少しでも楽しく

2023年7月:九州・博多&長崎の旅 ⑮ 長崎市庁舎と 超有名な観光スポットへ・・・

  今日は再び長崎に参ります・・・😆
  炎天下の中、再びふらふらと歩いて(暑さで本当にフラフラになっていた)、なんと
 か次の目的地の長崎市役所、いや市庁舎に到着しました。最近建て直したばかりなのか、
 とても綺麗で近代的な高層ビルでした。市役所がこんな立派でいいんかい・・・と。

    

  この新庁舎は2023年1月4日にオープンしたばかりで、オッサンが訪れた時はピカピカ
 でした。この日は閉庁日だったのですが、1階のロビーと、そして新しい観光スポット
 になりそうな最上階(19階)の展望フロアには誰でも入場できるのが有難いです。実は
 ここも師匠から秘かに?お勧めがあったので、路面電車の電停のすぐ目の前ということ
 もあり、訪れる予定でした。本当は諏訪神社前から路面電車で直接向かうはずでしたが、
 前回お伝えした通り寄り道(長崎歴史文化博物館)をしたために、歩いて向かうことに
 なりました。寄り道は楽しかったのですが、炎天下をかなりの距離(時間)歩いてきた
 ので再びヘロヘロになりました・・・😩
  しかし心配はご無用、この新庁舎は冷房が効いていて、とても快適でした。閉庁日で
 すのでほとんど人がいなかったのですが、オッサン同様に最上階の展望台に上る人たち
 が数人いました。観光客なのか地元市民なのかはよく分からないですが、たぶん地元の
 方もかなり来ているのではないかと思います。さっそくエレベーターで最上階へGO!
  おぉ、この眺めは凄い! ここはガラス張りでとても眺望が良いのです。こちら ↓ 
 は港の方角ですね。市内中心部はビルが立ち並んでいますが、その向こうには海と橋が
 見えます。グラバー園などの観光スポットのある辺りも遠くに見える感じです。ガラス
 越しなので、ちょっと光が反射してしまって見づらいですが、ご容赦ください。

  人が少ないので、パンダ君の記念撮影もできました。😆

  こちら ↓ は背後に長崎の夜景の眺望スポットである稲佐山(たぶん)が見えます。

  一部テラスのようになっている場所があり、外に出ることができましたが、風が強い
 のと、柵があるため眺望が限定的なので、建物内からガラス越しに見る方が景色は良い
 ように思いました。都会の高層ビルの展望フロアとは違い、無料ですので有難いです。
 ここは確かに穴場ですね~ 市内でこんなに眺望が利くところはあまりないでしょう。 


  さて冷房の利いた市庁舎の展望フロアを15分程見学した後、次の目的地に向かいます。
 今度も路面電車で一区間なのですが、疲れていたのでそれでも乗るオッサン。😝 
  市役所前の電停は「市民会館」、次の停留所は「めがね橋」、そう、長崎を代表する
 有名な観光スポットの一つですね。ここを訪れるのは二回目です。しかし、路面電車の
 停留所からは少し距離があるので、5分程また歩いたような気がします。
  あ、見えてきました。あれだな! 

  眼鏡橋は中島川にかかる、石造りの二連アーチ橋です。江戸時代初期(1634年)に
 中国から渡来した興福寺(唐寺の一つ?)の住職が、水害のたびに流されていた橋を、
 洪水にも耐えられるように架け直させたものとのことで、この種の橋としては実質的に
 日本最古のものだそうです。現在は国の重要文化財に指定されているそうです。街なか
 にあって、見栄えもするので人気の観光スポットになって久しい、超メジャーな名所と
 いうことです。確かにインスタ映えがしそうですね。
  早速人目をしのんで?、記念撮影開始です。(アホ)

  もう恥も外聞もなくなってきたオッサン・・・(ま、周りの人も見て見ぬふりをして
 いる感じやな。by妻)

  この後でこの眼鏡橋を渡って対岸に行き、ウロウロしてすぐに戻ってきました。😆
  太鼓橋のように緩やかに傾斜しています。岩国の錦帯橋(橋脚部分は石、渡る部分は
 木製)のように傾斜が激しくはないので渡りやすいですが、楽しくユニークな構造です。

 

  ここにはかなりの観光客が集まっていて、写真やビデオ撮影をしたり、橋を行ったり
 来たりしたり、岸辺の歩道に降りて散策したり、また最近人気だという「ハート形の石
 ?」だかなんだかを探したりしていました。皆さん楽しんでおられたようです。しかし
 オッサンはかなりくたびれていたので、滞在時間10分程で引き上げました。(早っ!)
  眼鏡橋を下から眺めるとこんな感じ ↓ に見えるようです。(写真はネットから拝借)
 なかなか楽しいですね。余力があったら下まで降りて、こんな写真を撮ればよかった。
  あっ! この姿 ↓ が「めがね橋」の由来なのですよね、きっと。
 (今頃気が付いたんか、オッサン・・・by妻)

   そうそう、この橋の近くには「シーボルトの桜」というのがありました。あのシー
 ボルトさんが、ヨーロッパに日本の桜を持ち帰り?紹介したのだそうです。この木陰の
 ところにベンチがあって、疲れたオッサンは少し休憩をしていました。      

    

  午後3時近くになっても、まだ暑さが厳しかったこの日。もう体力が限界に近いなと
 感じて、いったんホテルに戻ることにしました。再び路面電車の停留所に戻り、5号線
 の路面電車で新地中華街まで戻りました。
  ホテルに預けた荷物を返してもらい、チェックインをしていったん部屋に入りました。
 シャワーを浴びて汗を流し、汗ばんだ服を着替えて少し部屋で涼んでから、再び観光に

 繰り出します。30分程、部屋で寛いで再び元気を取り戻しました。  

  さて、多少へばり気味のオッサンですが、まだまだ観光は続きます。
  この後は、いよいよ長崎観光のハイライト「グラバー園」に参りますが・・・
  続きは次回・・・やろ。知ってんねん。(by妻)