Bonne(ボンヌ)のブログ

死別者ですが余生は少しでも楽しく

今月のワイン(2022年8月)・・・

  今日は夕方からプロ野球をTV観戦しようとしましたが、あれ? CSでも放送していま
 せん。どうしたんだろうと思っていたら、まさかのデーゲームでした。😱 東京ドーム
 だと夏でも昼間に試合ができるのね・・・まぁでもタイガースが勝利し、藤浪に勝ちが
 ついたのでOKです。
  そして、今日は今月のワインが届きました。毎月普段飲み用のワインを6本、ネットで
 一度に購入しています。もちろん、オッサンのことですから吟味に吟味を重ねています。
 価格は2,500円から3,500円、6本で1万5千円ちょっとというところです。

  8月はどうしても白ワインが多くなります。左から、定番のブルゴーニュ白、ヴァン
 サン・エ・ゾフィー・モレさんの2017年、ついにこれが最後の一本でした。既に何度も
 飲んでいますので、間違いのない一本です。その隣はフランス中西部、ロワール川流域
 のサンセールの白。これこそ蒸し暑い夏にうってつけの爽やかなソーヴィニヨン・ブラ
 ンです。お次はイタリア・ピエモンテの赤ワイン造りの巨匠ブルーノ・ジャコーザさん
 が造る白、ロエロ・アルネイスの2020年です。
  右半分は、まずブルゴーニュの村名ワイン、サヴィニ・レ・ボーヌの2017年の白です。
 「レ・ソクール」という名称がありますが、3,000円とお買い得です。20年前の美人姉妹
 の造るお手頃ワインの宝庫、ドメーヌ・ルイ・シュニュさんです。(オッサンは20年前
 もオ ッサンやったけどな。by妻) 


  最後の二本は南アフリカから。いずれも南アフリカワインの格付生産者の逸品です。
 白ワインは、マリヌーというスワートランドの生産者。ホワイト・オールド・ヴァイン
 という名称で、南アフリカで生産されている白ワイン用の5品種をブレンドしているの
 だそうです。クラレット・ブランシュ(ソーヴィニヨン・ブランかな?)、シュナン・
 ブラン、セミヨン・グリ、グルナッシュ・ブラン、ヴィオニエです。ボルドー、ローヌ
 の品種の中に、南アフリカの代表品種シュナン・ブランがあります。あえてシャルドネ
 を入れていないところが面白いです。ヴィンテージは2018年、価格は3,500円ほどです。
  ラストは唯一の赤ワイン、ニュートン・ジョンソンさんのピノ・ノワール2019年です。
 ウォーカー・ベイという産地です。これは2,700円ですが期待できます。


  そして今日の夕食は・・・鮭のグリルです。オリーヴオイルに浸した後、塩をまぶし
 て蒸し焼きにしただけですが、外はこんがり、中はふわふわにできました。ローズマリ
 ーがあると、なお良かったかな・・・

    

  ワインは、さっそく今日届いたものの中からセレクト。蒸し暑さを吹き飛ばすように
 サンセールの白です。リュシアン・クロシェさんが造る「レ・カルケール」と名付けら
 れたワイン、年号は2018年です。
  いやぁ本当にすっきり爽やかなワインです。しかし味わっているとじわじわと酸味と
 苦味、果実味が時間差で押し寄せてきます。これはなかなか凝縮度が高い感じです。
  
 こんな調子で週末ごとに2本開けてしまうオッサン、三週間はもたせないとね・・・
 なんだかワインブログになりつつあるの~最近・・・by妻